焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑨(鹿屋地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「霧島地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「鹿屋地区」の蔵元の紹介です。「かのや」と読むらしい。
「鹿屋地区」 には、6の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

大海酒造株式会社

大海酒造は大隅半島の中央に位置し、温暖な気候とシラス台地に恵まれ、サツマイモの栽培に適した土壌環境にあります。
芋焼酎の原料のサツマイモは、全て地元の契約農家に栽培を委託しています。日本の農業を酒造りの場から支えて行きたいという使命もありますが、杜氏が農家と密接な関係を築きながらのイモ作り、農家の顔の見える酒造りを大事にしています。
また、晩夏から冬の初めまでのサツマイモの収穫時期に集中して焼酎造りを行ないますが、その期間、造り手は蔵に泊り込み24時間体制で品質管理に努めています。弊社は比較的近代的な設備の整った蔵ではありますが、機械に頼らず、できるだけ造り手の経験と五感、そして精神力・体力を駆使した焼酎造りを行うのが身上です。
素材にこだわり、造りにこだわる。生産に携わる一人一人の想いが、大海の焼酎を造り上げています。

八千代伝酒造株式会社

1928年創業。芋焼酎の本場鹿児島で、八千代伝を醸造しています。大自然の上質な地下水を使用し、すべてかめ壺で仕込む焼酎はキレよし。
農業部門では良質なサツマイモを自社栽培し、農業から焼酎造りまで自社で“一貫造り”を行います。
また、焼酎にはあまり使用されない黄麹の応用技術が認められ、2009年焼酎業界で初めて厚生労働大臣表彰「現代の名工」を受賞しました。
“思いはひとつ、うまい焼酎を造ること”

白玉醸造株式会社

創業明治37年。伝統を引き継ぎ百有余年。大隅半島にて地域の方々に支えられてきた本土最南端焼酎蔵

有限会社森伊蔵酒造

国道220号線から海岸側へ路地を抜けると、蔵の前に広がる雄大な錦江湾、その先には鹿児島のシンボル桜島が一望できます。合掌組の木造蔵は漆喰壁の白と黒を基調にした昔ながらの風情を醸し出しております。初代より受け継いだ伝統の技を駆使し明治18年(1885年)創業当時からの和がめのみで一次仕込み、更に契約栽培のサツマイモを使って二次仕込みを行っております。常に、感謝の気持ちを忘れずに、お客様に支持される焼酎造りを心掛け、身の丈に合った生産量の維持に努めております。

有限会社神川酒造

神川酒造は、もとは錦江町の神川大滝の近くにございました。
現在は鹿児島県鹿屋(かのや)市にて美味しい薩摩焼酎を造っております。
まだまだ未熟なメーカーですが、小さな蔵だからこそ醸すことができる理想の焼酎を目指して日々精進いたしております。
蔵で働く人間は野球の試合がやっとできるぐらいの人数しかおりませんが、皆が協力しあい一丸となって進んで参ります、今後ともよろしくお願い申し上げます。

小鹿酒造株式会社

小鹿酒造は、昭和46年、鹿屋地域の小さな焼酎蔵が集まり協業組合としてスタートしました。代表銘柄名でもあり社名でもある「小鹿」は、「鹿児島県の鹿屋地域の小さい蔵の若い経営者が集まった」ということからつけられました。平成19年9月1日、株式会社に組織変更して現在に至ります。
小鹿酒造では、鹿児島県大隅半島の大自然に恵まれた質の高い地元産の新鮮なさつまいもと、豊かな照葉樹林の広がる国見山系の清らかな天然水を使用して本格いも焼酎を醸しています。さつまいもは関連会社(有)小鹿農業生産組合の直営農場と会員農家の畑約140haで栽培し、掘り立て新鮮なさつまいもを使用しています。「天の恵み、大地の力、伝統の人の技」に感謝しつつよりよい焼酎造りを目指しています。

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