焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑪(種子島地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「大隅地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「種子島地区」の蔵元の紹介です。種子島と屋久島の地区です。
「種子島地区」 には、6の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

四元酒造株式会社

種子島は、鹿児島から南へ約115km、飛行機で35分、高速船で90分。種子島の中央部に位置する中種子町に蔵があります。古くは鉄砲伝来、現在はロケット基地のある島で有名です。創業は明治42年。全量島内産さつま芋使用。種子島の豊な自然に恵まれた大地で育ったサツマイモを一つ一つ、手をかけ製造を行なっております。代表銘柄は 「島乃泉」ほのかな芋の香りとさわやかな酔い覚めが特徴の焼酎です。大自然に囲まれた南の島から本物の風格と味わいをお届けいたします。

高崎酒造株式会社

鹿児島市から南へ約115kmの種子島。この島の北部に位置する西之表市で明治36年(西暦1903年)から焼酎製造を続ける高崎酒造株式会社。島内でも最も古い歴史を持つ蔵元です。種子島は鉄砲伝来の島として有名ですが、国内で初めてさつま芋栽培が行われた所でもあり、現在でも、さつま芋の栽培が盛んに行われています。
高崎酒造株式会社では、地元種子島産の新鮮なさつま芋を使用し、また、仕込みに使用する水は工場敷地内の地下水等、原料にこだわった焼酎造りを行っています。代表銘柄である「しま甘露」は、地元西之表市で最も多く愛飲いただいており、その伝統的な味を守り続ける一方、種子島特産の紫芋(品種:種子島ゴールド)を使用した「しまむらさき」や、安納芋(品種:安納紅)を使用した「しま安納」といった原料特製の違いによるバラエティに富んだ酒質の焼酎造りも行っております。
これからも地元素材にこだわり、伝統的な味の継承と、新商品開発への挑戦を続け、種子島から全国へ焼酎を発信していきます。

種子島酒造株式会社

「甘藷」と呼ばれる植物が、遠く琉球王朝から、種子島に届けられたのは1698年。この「甘藷」は、「さつまいも」と呼ばれるようになる少し前に種子島の大地に根をはりました。これからおよそ300年・・・種子島酒造ではその歴史を大切に踏襲しながら信念とも言える4つのこだわりを念頭に焼酎を造り続けています。種子島酒造の4つのこだわりとは、土づくり・芋づくり・水へのこだわり・そして焼酎づくり。この4つのこだわりと「種子島」という風土がおいしい焼酎を生み出しています。 種子島はもともと海岸が隆起してできた平坦な堆積岩の島。このため土には多くのミネラル分が含まれています。そのため糖度が高くデンプン質の多い芋ができます。まさに焼酎づくりには最適の素材です。土づくりには欠かせない肥やしにもこだわりが・・・。有機肥料を主体とし、科学肥料を極力押さえる方法を取り組んでいます。質の良い芋を安定供給できるように、土壌検査を行うなど細心の注意を払います。 種子島酒造には島内におよそ20ケ所、60haの自社農園の芋畑があります。デンプン質が高くミネラル豊富な品種・白豊芋、ポリフェノ-ルの一種アントシアニンを含む美しい紫色の品種・種子島紫芋、糖度が高くねっとり濃厚な甘さ、カロチン豊富な品種・安納芋、手間をおしまず栽培しています。 割り水には、工場の地下306mから取水した「岳之田湧水」を使用しています。この水は軟水で鉄分の少ないなめらかな古代第三世紀層天然深層水です。良質な水を追求した結果が、最終的に地元の水に・・・。まさにこの地は良質の焼酎を造る為の聖地です。 種子島酒造の焼酎は、基本的に3種類の芋から造られています。白豊芋・種子島紫芋・そして安納芋です。自社農園で栽培した、それぞれ特徴のある芋を原料とした焼酎はまさに「ここでしか味わえない・・・。」良質な芋が良質な焼酎を生み出します。 種子島酒造は.創業明治35年。創業以来、ずっと守り続けてきた伝統製法、かめ壷仕込みです。このかめ壷も同じ歴史を刻んできました。かめ壷にはさまざまな効果があると言われ、種子島酒造の焼酎の質に多大な影響を与えています。だから、大量生産では味わえないプレミアムな味をご堪能頂けます。

三岳酒造株式会社

平成五年、日本初のユネスコ『世界自然遺産』に登録された屋久島は、焼酎《三岳》の故郷です。本土最南端、佐多岬から南へ六十キロの海上に浮かぶ〈洋上アルプス〉の異名をとる九州最高峰の宮之浦岳・永田岳・黒味岳の三岳を初め、数十座の急峻な山々がそびえています。気候的には温暖帯と亜熱帯の境に位置して、河岸部は、熱帯果実が実り、高度と共に気温が低下し、山頂部では数メートルの銀雪を頂き、雨の多いことも有名で山間部では年間一万ミリの降水があります。島は植物に覆われ縄文杉など老大樹を含む原生林が広がっています。日本名水百選の清冽で豊かな水は、無数の渓流や滝となり酒造りに欠かせない水として《三岳》のまろやかな味わいをつくり出しています。
厳選された鹿児島県産さつま芋を原料として、原生林に濾過された名水で仕込む本格焼酎《三岳》は、まろやかで、独特の風味、飲み口のよさ、爽やかな酔い心地です。 地元では、約半量のお湯で割る「お湯割り」がポピュラーですが、お好みに応じて、ストレート、オンザロック、水割りでお召し上がり下さい。

上妻酒造株式会社

上妻酒造は鹿児島県種子島の南端・南種子町に位置します。古くは鉄砲伝来の地、現在では「日本で最も宇宙に近いまち」として、種子島宇宙センターを擁する歴史と未来が共存するまちでもあります。西には屋久島を望み、コバルトブルーの海に囲まれた自然あふれる大地で南泉は育まれます。
昔ながらの小さな蔵ですが、昭和元年(1926)の創業以来、地域に根差した種子島焼酎として、今も昔も変わらず人々に愛され親しまれる焼酎を造り続けています。
種子島の強い日差しの下で力強く育ったさつまいもは、長年の信頼関係で結ばれた契約農家のみなさんが丹精込めて作られたものです。島の素材にこだわり、島のみなさんと共に南泉はその歴史を歩んできました。

本坊酒造株式会社 屋久島伝承蔵

世界自然遺産の島「屋久島」。
伝承蔵は屋久島で唯一の手造り焼酎蔵です。

鹿児島本土より南南西約60 km、九州最高峰で日本百名山にも数えられる宮之浦岳(1936m)を中心に1000m級の山々が40座以上もそびえ、海上に浮かぶアルプスと言われる世界自然遺産の島「屋久島」。
花崗岩の地盤・急峻な山々・島を取り囲む海は、「月のうち、35日は雨」と形容されるほどの大量の雨をもたらし、日本列島が凝縮されているといわれるほど幅広い気候を与えます。
この他に類をみない自然環境こそ「屋久島」が世界自然遺産となっている所以であり、今もなお残される縄文杉をはじめとする手つかずの自然は、まさに「神秘の森」と呼ぶにふさわしい存在です。
ここ「屋久島」の懐に抱かれるように、伝統的な手造り甕仕込みにこだわった焼酎蔵「屋久島伝承蔵」はあります。麹室による手造り麹、明治20年より現存する古甕での発酵など、屋久島の大自然に包まれた中で稀少な本格焼酎の逸品を生み出しています。
世界遺産の大自然、そこで育つさつま芋、豊かな水が、やわらかな味わいを生み出します。島で2軒しかない蔵元の一つで、手造りの麹・百年物の甕壷での仕込み。 今だに少量生産、手造りで伝統の技を守っています。

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今日は久々に少し歩きました~