焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑤(知覧地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「日置地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「知覧地区」の蔵元の紹介です。「ちらん」と呼ぶらしいよ~
「知覧地区」 には、11の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

吹上焼酎株式会社

平素は当社製品をご愛顧いただき心より御礼申し上げます。
吹上焼酎のすぐ南には仏教伝来の地「笠沙」があり、古くから卓越した焼酎造りの技術を持つ集団黒瀬杜氏がいます。吹上焼酎はその黒瀬杜氏の技術を伝承しつつ、新しい醸造技術も取り入れた飲み飽きしない本格焼酎造りを目指しております。
おかげさまを持ちまして、いも焼酎『吹上芋』『小松帯刀』『かいこうず』をはじめとし、麦、米などを原料とした焼酎も多くの皆様よりご支持を賜っております。
焼酎を造り続けて115年あまり、蓄積してまいりました技術を駆使し、「品質」に特別なこだわりを持ち、必死に歩んでまいる所存でございます。 今後ともこれまで同様のご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

櫻井酒造有限会社

創業明治38年、日本三大砂丘の一つ吹上浜の近くで、初代 櫻井森右衛門が酒造業を始め、現在は櫻井弘之が3代目として後を継いでいます。

金峰町の地名と、会社名の櫻井をとり、「金峰櫻井」という銘柄にしました。
白麹の原酒をベースに黒麹の原酒をブレンドしたソフトな味わいの焼酎に仕上げました。

宇都酒造株式会社

杜氏の故郷、鹿児島県南さつま市。
明治36年創業、宇都酒造の蔵は水田に囲まれた自然豊かな場所にあります。
118年に及ぶ歴史の中で継承されてきた技を振るい、正直に、自らと向き合い本物の芋焼酎を造り続けています。
杜氏宇都尋智は、杜氏発祥の地南さつま市笠沙町黒瀬集落に名を残す神渡勇治氏から技術を受け継ぎました。

萬世酒造株式会社

萬世酒造の焼酎づくりは、永々と受け継がれてきた薩摩伝統の製法を守り続けています。本格焼酎の源流を支える黒瀬杜氏の勘と技が上質の材料に加えられた時、萬世の焼酎は新たな命の輝きを放ち、芳醇な香りを放ちます。いい物を守りつづけていくから、永遠に飲み継がれていく。萬世には、本格焼酎の古き良き確かな味わいがあります。

株式会社 杜氏の里笠沙

時は明治。風光明媚な笠沙の地に3人の若者が焼酎づくりの技術を伝えます。耕地の少ない黒瀬の集落に、またたく間に広まった醸造の技。男達は季節になると九州一円の酒造場に出稼ぎに赴き杜氏、蔵子として腕を振るったといいます。彼らは「黒瀬杜氏」と呼ばれ焼酎醸造の一切を任されました。機械化が進んだ現在、杜氏達の経験に頼る手造り焼酎は減りつつあります。杜氏の里笠沙は笠沙に息づく黒瀬杜氏の技を手造り本格焼酎の味と共に紹介しながら未来へ伝承する事を目的に設立されました。

本坊酒造株式会社

本坊酒造は、明治5年(1872年)の創業以来百悠余年に亘り、先代からの思いを繋げ現在に至ります。
本坊松左衛門は、年号も明治に変わって間もない混乱の頃より、父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ事業を展開。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。
創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざすという創業の精神を今もなお受け継いでいます。

「津貫工場」と「知覧工場」の2つがある

株式会社尾込商店

さつま寿

芋本来の甘味と旨味を持つ、飲みごたえのある焼酎です。

高良酒造有限会社

八幡

一次仕込み、二次仕込みともに甕で仕込まれている昔ながらの製法で、まろやかで深みのある味わいです。

知覧醸造株式会社

知覧醸造は、鹿児島県の薩摩半島南部、お茶とさつまいもの産地として、有名な南九州市知覧町にあり、厳選された芋、厳選された水、杜氏と蔵人達による薩摩伝統仕込みで、丁寧に造られた薩摩焼酎です。
仕込み時期は9月から11月末頃で、鹿児島県の薩摩半島のみの芋を使用しています。代表銘柄は『知覧 武家屋敷』です。

薩摩酒造株式会社

薩摩酒造は1936年に鹿児島県枕崎市にて創業。創業以来「品質一筋」をモットーに原料のさつまいもの名産地である南薩摩に、火の神(ひのかみ)蒸溜所、頴娃(えい)蒸溜所、花渡川(けどがわ)蒸溜所の3つの蒸溜所をもち、地元産のさつまいもで、焼酎杜氏の里として有名な“黒瀬”出身の杜氏が精魂込めて仕込んでいます。創業以来の代表銘柄である「さつま白波」は芋焼酎の本流として全国で愛飲されています。また、麦焼酎「神の河(かんのこ)」は当社独自の貯蔵製法でそのふくよかな香りとコクのある味わいは長期貯蔵焼酎という新しいジャンルを確立しています。

それぞれの蔵元の特徴のある焼酎なんだろうな~

 蔵元マップ出水地区 川内地区   日置地区
  知覧地区指宿地区   鹿児島地区  霧島地区
  鹿屋地区  大隅地区 種子島地区    奄美地区

今日の活動記録~
今日も何とか乗り切りました~。明日は金曜日・・・

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おっさんのドタバタ奮闘記ブログ