焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑦(鹿児島地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「指宿地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「鹿児島地区」の蔵元の紹介です。
「鹿児島地区」 には、5の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

さつま無双株式会社

今や「焼酎=鹿児島」と言われるほど全国的に有名ですが、昭和41年、県・市・各機関からの「焼酎を全国へ広めてほしい」という要望をうけて、鹿児島県酒造共同組合傘下の各業者の協力により創設されました。
「鹿児島にふたつとない焼酎」という意味の「無双」の名前は、鹿児島を代表するにふさわしいと県民からの一般公募で決められました。
また、当社の商品の『赤ラベル』は、戊辰戦争で官軍が掲げていた「錦の御旗(ミハタ)」をイメージし、「鹿児島の焼酎」をアピールしています。

東酒造株式会社

東酒造は、大正4年(1915)の創業からもうすぐ100年の歴史を迎えようとしています。ただおいしいだけでなく、人に優しいものを造りたい。創業者である東喜内(きない)の「何事も自然が一番」という思いは、今でも変わることなく脈々と受け継がれています。

鹿児島酒造株式会社

当社は本社は鹿児島市内、工場は鹿児島県北部阿久根市にあります。
酒造歴60年余りの総杜氏黒瀬安光を中心に多種類の麹を使い、それぞれの貯蔵技術を重ねて製品造りに取り組んでいます。
合言葉「日本一美味しい焼酎造りにチャレンジ」
総杜氏心得『特別なことは何もいらない、ただひたすら焼酎を思い、好きでいられること』
焼芋焼酎を日本で初めて世に送り出した蔵でもあります。

相良酒造株式会社

創業は享保15年(1730年)現社長で十代目になります。鹿児島市内で家業として焼酎造りを行う唯一の蔵です。
相良酒造の先祖は静岡県の旧相良町(現在の牧之原市)から始まり、鎌倉幕府成立後の1193年に熊本県にある多良木に移住。江戸時代・大坂夏の陣のあった1615年(元和元年)に人吉から鹿児島に移住しました。現在の場所は鹿児島市都心北部で、JR鹿児島駅から北へ歩いて5分足らずの所にあります。
鹿児島県産のさつま芋にこだわり、仕込みから蒸留、貯蔵瓶詰めまで人手を掛け丹念に造り上げる伝統と歴史のある蔵です。

本坊酒造株式会社

本坊酒造は、明治5年(1872年)の創業以来百悠余年に亘り、先代からの思いを繋げ現在に至ります。
本坊松左衛門は、年号も明治に変わって間もない混乱の頃より、父郷右衛門の志「殖産興業による社会奉仕」という精神を受け継ぎ事業を展開。
明治後半には、薩摩を代表する特産物である甘藷を使っての焼酎製造に着手。
創業以来一貫して変わらぬ姿勢、郷土愛に根ざすという創業の精神を今もなお受け継いでいます。

 蔵元マップ出水地区 川内地区   日置地区
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朝晩の冷え込みがきつくなってきたね~~