焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑩(大隅地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「鹿屋地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「大隅地区」の蔵元の紹介です。「おおすみ」と読むらしい。
「大隅 には、9の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

太久保酒造株式会社

太久保酒造株式会社の前身は、明治43年創業の久保醸造です。
現在の弊社代表である中山信一が経営する有限会社中山信商店という会社があり、そこでは年間10,000トンにも及ぶ膨大な量のさつまいもを地元の焼酎メーカーへ出荷しておりました。自身でも、小さな工場でいいから焼酎造りの原点に戻った、こだわりの製法『甕壺仕込』による本当の芋焼酎を造りたいという思いもあり、久保醸造の先代社長故久保正文氏の協力を得て、平成二年に太久保酒造株式会社を設立し、翌年三月、かねてからの念願であった、甕壺仕込本格焼酎『華奴』を発売するに至りました。

若潮酒造株式会社

若潮酒造株式会社は熊本国税局管内第一号の協業組合として、昭和43年8月大隅半島の志布志町(現志布志市志布志町)に近隣5蔵元により設立され操業を開始いたしました。現在は協業組合から株式会社へと組織変更を行い、設立45年目を迎えております。
弊社の代表銘柄「さつま若潮」は設立当時、一般公募の中から港町にふさわしいとの事で選考されたものです。現在は「さつま黒若潮」、「さつま黄若潮」と共に3銘柄を主とした本工場製品の展開を行っております。
また、平成15年には手造り蔵「志布志木樽蒸留所 千刻蔵」を完成させ、甕壺仕込みや木樽蒸留にこだわった千刻蔵製品「千亀女」の販売も行っております。
そのほかにも、モンドセレクション最高金賞受賞酒「樵~きこり~」を始め、多数の商品ラインナップで営業を行っております。
若潮酒造はこれからも安心・安全はもとより、さらなる品質の向上に努め、皆様に「美味しい!」と言って頂ける焼酎造りを目指して参ります。

天星酒造株式会社

明治34年(1901)松永貞信が酒類製造業を創業、松永太平次に受け継がれ、三代目松永貞雄により昭和29年(1954)老松酒造株式会社として創設しました。
松永貞雄は、醸造技術に非常に関心が高く、日本で初めてドラム式製麹機を考案しました。四代目松永信は、醸造・蒸留などの管理をコンピューターシステム化し、製造の合理化を進めてきました。
平成23年(2011)社名を天星酒造株式会社と改め、今まで培った醸造技術を更に高めた商品開発を行い、新たな挑戦を始めています。

新平酒造株式会社

新平酒造は、明治29年(1896年)以来100年以上に渡り、愛情と誇りを持って焼酎造りに取り組んでまいりました。私たちは、自然や伝統を敬う謙虚な心とたゆまぬチャレンジ精神を礎に、豊かな自然の恵みとお客様や地域の方々の支えにいつも感謝の想いを忘れず、ふるさと大崎の地に深く根を張り、より良い焼酎造りを追求してまいります。
蔵の見学では実際の仕込みの様子もご覧いただけますので、ぜひ、足をお運びくださいませ。

丸西酒造合資会社

日常的な田舎にあり、素朴な原料と綺麗な水に恵まれ、杜氏・蔵人が、日々の作業の中で新たな技を磨き、洗練された作品を造りたいと常に心掛けている工場です。

大隅酒造株式会社

大隅酒造の焼酎づくりへのこだわりは、地元・大隅産の新鮮なさつま芋による仕込みです。
大隅の大自然の中、南国の太陽が育んだ黄金千貫というさつま芋を原料に徹底した品質、製造管理のもと先人たちより受け継いだ伝統の技術を用いて焼酎造りを続けております。

木場酒造有限会社

木場酒造は、鹿児島県の末吉町に位置しています。宮崎県の県境にも近く、近隣には、大手の霧島酒造(株)があります。創業は大正元年(1912年)に創業しています。初代は木場清次郎、二代目は清一、三代目は清治、四代目は修一と醸造法を一子相伝にて継承されている蔵であります。小さな蔵として、仕込みから熟成までこだわりを持って醸し続けています。杜氏の情熱がすみずみまでいきとどいた本格いも焼酎として類をみない本格派の焼酎を造り続ける蔵元「一人蔵」です

岩川醸造株式会社

岩川醸造の所在する曽於市は、山林と耕地で市の面積の92%を占め、地質の大部分が南九州特有のシラスやボラなどの火山灰土壌からなり、一般には、農業生産性には低いとも言われるこの土壌でも育つ穀物として江戸時代中期に沖縄から伝わったのが”さつま芋”であり鹿児島県は、さつま芋全国1位の生産量を誇ります。又その地形からもたらされた雨は、火山灰土壌で濾過されて”おいしい水”となります。
そんな風土の中、創業明治3年より焼酎造りをしております。

岩川醸造(株)の原料に対するこだわり
風土豊かな地で育まれた鹿児島県産さつま芋を使用温暖な気候とシラスを多く含む火山灰土壌は、最も本格芋焼酎造りに適したさつま芋を育んでくれます。
また、風土豊かな笠野原台地(縄文時代以前より堆積したシラス地層)によってどこまでもピュアに磨かれて湧き出てくる天然地下清水を仕込水、割り水に使用することにより、おいしい本格芋焼酎が生まれてくるのです。

岩川醸造(株)の造りのこだわり
明治3年より引き継がれた歴史ある薩摩焼酎岩川醸造は、創業明治3年、岩川村と呼ばれていた明治時代から焼酎造りをしてまいりました。
時代は移り変わり現在創業当時の面影は、殆ど見られず社内も近代的な設備になり、製造も徹底的な品質管理の元にその伝統と誇りは受け続けられています。
焼酎王国鹿児島県において100を超える蔵元があります。その蔵元一つひとつが日夜すばらしい焼酎を造り続けております。
岩川醸造も蔵元の一つとして“かごっまのしょちゅや(鹿児島の焼酎屋)”としての岩の泉(岩川醸造)らしい焼酎を追求し造り続ける事が焼酎に対する思いです。

岩川醸造焼酎の味、おいしい飲み方
黒麹仕込みのコクとまろやかさのある昔ながら本格芋焼酎
岩川醸造は、昔ながらの本格芋焼酎として、南九州を中心に親しまれた味わいの本格芋焼酎を日々製造しております。岩川醸造の本格芋焼酎の特徴は、本格芋焼酎本来の風味(コク)がありつつも、まろやかに仕上がった本格芋焼酎となっています。
岩川醸造の本格芋焼酎を、ストレート、ロック、水割りでお楽しみください。
ストレート、ロックでお召し上がりの場合は、味の濃い肴をつまみに、本格芋焼酎本来の風味をお楽しみください。
水割りでお召し上がりの場合は、肉料理、揚げ物などの、こってりとした料理のお口直しとして、さっぱりとしたのど越しにして食事をおいしくいただけます。

白露カンパニー株式会社

「焼酎の味を左右するのは芋の品質と良質な水」。
岩いずみは自社の畑と契約農家で栽培したさつまいも(黄金千貫)と、ミネラルバランスに優れ甘みのある口当りの良い地下水を仕込み水や割り水等に使用しています。
常圧蒸留と減圧蒸留を併用し、白麹と黒麹で仕込んだ数種類の原酒を絶妙にブレンドしており大変手間暇かけた芋焼酎です。芋の香りや味は極力控えめにしており、切れ味が良くすっきりとした飲み口です。食事の味を引き立ててくれるので食中酒として最適です。
出来る事に手を抜かずしっかりやる、きれいで飲みやすい焼酎造りを目指しております。

 蔵元マップ出水地区 川内地区   日置地区
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今日の活動記録~
今日は割と長距離を歩きました~