ベッドのマットレス「低反発」と「高反発」

健康・からだ

以前膝と腰が痛くなり、整形外科でレントゲンを撮ったところ、「平背」になっていると診断された

原因かどうかは定かではないが、ベッドのマットレスを低反発のものに代えてしばらくしてからの痛みだったため、どうもおっさんには、低反発のマットレスはあわなかったのだろうと勝手に思っている

しかしながら、低反発マットレスにも評判のいいものもあれば、高反発マットレスのものもいいものがある。

何がどう違うのだろうか?少し調べてみた

今回は、「BED STYLE」のサイトを参考にさせていただきます。

低反発マットレス

低反発マットレスは、指で押した時に深く沈む。
押した後はゆっくり時間をかけて元に戻っていく。寝心地としては、体を包み込むような柔らかさが特徴

低反発マットレスは、夏にエアコンを使わない方にはおすすめできない。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスのメリットは何といってもそのフィット感。
弾力性と復元性に優れ、体重や体温などによって身体を沈ませることで体圧を分散してくれる。

低反発マットレスのデメリット

寝返りをしにくい
寝ている間に姿勢を変えにくいため、体を痛めることもある。特に腰痛持ちの方には不向き

また低反発は体にフィットするため、夏場は寝苦しく感じるかも。
低反発は湿気が溜まりやすい性質のため、マットレスのお手入れはこまめにした方が良い。

低反発マットレスのラインナップ

高反発マットレス

高反発マットレスは、跳ね返す力が強いため指で押しても「ぼよん」とすぐに元に戻る。

高反発は動きやすく通気性も良いのですが、寒い夜には厳しい。

高反発マットレスのメリット

高反発マットレスの寝心地は、体が沈まないため寝返りがしやすい
寝返りを打ちやすいため、良い姿勢をキープして眠れるという特長がある。
他には通気性が良く夏でも快適な点がメリット。

高反発マットレスのデメリット

通気性に優れていることで冬場は寒く感じる
低反発マットレスよりも商品にバリエーションが少なく、値段も少し高い傾向にある。

高反発マットレスのラインナップ

結局どっち?

マットレスの低反発・高反発を選ぶときは、体調のことも考えておくことが必要らしい。
特に腰痛や肩こりなどがある方は、自分に合ったマットレスでないと痛みが長引いたり悪化したりする恐れがある。

例えば、一般的に低反発マットレスは腰痛持ちの方には向かないと言われている。
寝返りできずに同じ姿勢で寝続けていることで痛みが悪化するようなら、低反発は避ける方が良いらしい。

でも、同じ腰痛でも、低反発の方が痛みを感じにくいという場合もあるんだって。

結局、

「低反発・高反発マットレスには、メリットもデメリットもあります。そして、メーカーによって素材の比率も変わるため、同じ低反発・高反発でも寝心地は異なることが多いです。マットレスも長く使用する寝具ですから、購入の際には自分の好みや体調、寝室の環境をチェックしておくことをおすすめします。

自分にぴったりなマットレスで、毎日質の良い睡眠をとりましょう。」

らしい・・・。自分に合ったマットレスに巡り合えたらいいですね~( ´∀` )

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今日は特に急に寒空になってきましたね~