「ジェネリック」って

健康・からだ

最近分け合って2週間のうちに内科、整形外科、皮膚科を受診をすることとなってしまった・・・

歳を取るということは、こういうことなのだろうか?実感している・・・( ;∀;)

そのせいもあって、薬も多いタイミングだと7粒の薬を飲むことになってしまったよ
一応、薬剤師の方からは飲み合わせに問題はないということで、一気に飲ませていただいている・・・

調剤薬局で薬を受け取る際に、「ジェネリックでいいですか?」ということをよく聞かれた。

保険証にも、なぜか「ジェネリック医薬品を希望します」っていうシールも貼ってある。
(自分で貼ったのは間違いない)

昔CMで「ジェネリック」っていう言葉を聞いたことがあったが、安い薬ってことだけで詳しくは知らなかった。これを機会に調べておこう

ということで、今回は「沢井製薬株式会社」のサイトを参考にさせていただきます。

ジェネリックとは

ジェネリック医薬品は新薬の特許が切れた後に製造販売されるお薬で、新薬と同じ有効成分で作られ、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」にもとづくさまざまな厳しい基準や規制をクリアし、効き目や安全性が新薬と同等であると認められてから発売されているものなんだって。

特許が切れた後に製造販売されるから、「後発医薬品」ともいわれるんだね~

開発にかかる期間が新薬と比べて短い分、費用が安くて済むため価格を安くすることができるんだって。なるほどね~

ジェネリックっていうのは、英語で「一般的な」という意味を持つ単語。
欧米では、お薬を処方する時に、ブランド名ではなく、一般名(generic name/ジェネリックネーム)が使われることが多く、「ジェネリック医薬品」(generics)と呼ばれているんだって。それが世界共通の名前となって、日本でも「ジェネリック医薬品」という名前が広まったらしい。

新薬とジェネリックの違いは

ジェネリック医薬品は、新薬と同じ有効成分を同じ量使用し作られているんだって。

違いは、お薬の形状や色、味、添加剤など。

別の会社が特許を持っていて使えなかったり、飲みにくいお薬を飲みやすくしたり、安定性を良くするためにあえて変えることもあるんだって。しかし、どの場合も、お薬の効き目や安全性に影響しない範囲と定められているらしい。

そして、効き目や安全性が同等であると確認するために、溶出試験や生物学的同等性試験、安定性試験など、たくさんの厳しい試験をクリアしないと、ジェネリック医薬品は発売することができないらしく、国(厚生労働省)の厳しい審査をクリアし、新薬と同等の効き目・安全性、品質であることが確認・証明されてから初めて、患者さんに届けられるんだって。

結局、開発の費用が掛かっていない分安いけど、販売するには国の厳しい基準をクリアしないといけないから、安全面には問題なし。また、成分や量を変えることはできないので効能や効果も変わることはない。だったら、安心してジェネリックを選択できそうだね

なんでも、新薬の2~5割に設定しているんだって~~こりゃ~だいぶ違ってくるね~
特に、年間を通して服薬する高血圧症の薬とかず~と飲まないといけないもんね( ;∀;)

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急激に寒くなったので、からだがついていきません・・・