資格取得へのみち ~宅建士 その8~

試験対策(宅建)

ひょんなことから、何か資格でも取ってみるか~と思い立ち、宅地建物取引士の資格取得に取り組んだのが始まり

初年度の受検は、甘くみていたせいか、なんと・・・

1点足りずに泣いた・・・

2019年には、2度目の受検に挑む。
いわゆるリベンジ受検( ー`дー´)キリッ

前回の投稿で、「おっさん式過去問100本ノック管理方法」についても触れた

ついに「過去問100本ノック!!」を開始したのだが、ただ単に、過去問をこなすということだけでは、何だか味気ないしモチベーションも保てないから、エクセルシートで結果の管理を行った

では、実際どのくらいの過去問正答率であれば、どのくらい結果が出るのかをまとめてみたよ。
ただ、おっさん一人の1年間の記録によるものであることは了承していただきたい。

宅建士の受検対策は、過去問のみをやればいいということではないからね(;^ω^)
おっさんは、仕事である程度の知識があったけど1年目は、テキストなどでひと通り学んで2年目を過去問のみとしたんだよ~~

また、おっさんの過去問を解いた実績については、以前投稿している通り・・・

2018年12月 目標4~8回 実績9回
2019年 1月 目標4~8回 実績4回
2019年 2月 目標4~8回 実績5回
2019年 3月 目標4~8回 実績5回
2019年 4月 目標4~8回 実績8回
2019年 5月 目標4~8回 実績7回
2019年 6月 目標8~12回 実績9回
2019年 7月 目標8~12回 実績9回
2019年 8月 目標12~16回 実績12回
2019年 9月 目標12~16回 実績10回
2019年10月 目標20回 実績30回   総合計108回 100本ノック達成~~ヽ(^o^)丿

では、これについて詳細を・・・

2019年10月に最終受検(2018年10月にも受検している)しているので、

過去問については「宅建士の12年過去問題集」と前年受けた問題の平成30(2018)年~平成18(2006)年分の13年分(13 種類 )

予想問題については、「TAC あてる予想問題集」2018年分と2019年分のそれぞれ3回分(6 種類 )

LECが開催しているゼロ円模試2年分(2 種類)

総合資格学院が提供する実力確認模試(1 種類)

未来問(1種類) 合計23種類

この23種類の問題を108回繰り返し行った。

予想問題集については、色々種類があるみたいだけど2年間とも同じ種類を購入したため、何だか似たような問題の繰り返しだった。予想問題集を複数年購入する際は、別の種類のものを購入した方がよさそうだ。

「LECのゼロ円模試」は、本当に無料で合格判定までしてくれた。よかった。

総合資格学院が提供する実力確認模試については、何かの案内の時に申し込んで送ってきたような気がする。でも料金はかからなかった。受検後の自己採点の後だったかな???

未来問については、2018年の受検の後結構的中率が高いと話題になったため、取り寄せたがまあそれなり( ´∀` )今もあるのかは不明

ということで、順次それぞれをこなしていく。

最初は、各種類10回ずつやろうかな~と思っていたが、割と解きやすい回は何度やっても仕方がないから、ローカルルールとして「40点以上3回取ったらCLEAR」というものを設けた。

以前投稿した通りの解く順番で解いていき、だいたい1時間半くらいで解き終わるようになってくる。

結果は、次のとおり。

それぞれ終わったら、しっかりやり直せば次は必ず満点取れそうだが、一通り過去問を解いたら力尽きて解き直しはあまり身が入らなかった・・・結局間違うところはいつも同じに・・・

やはり、年度によって難易度が異なるのか平均点も違いが出るようだ
また、だいたい3回目くらいからは半分以上8割は取れるようになっている

まあ、これだけやれば、本試験の時も40点は行くだろって思って受けたけど、結果は「37点」だった・・・。やはり解きなおしの大切さを感じたよ・・・

次回は、過去問の分野別の分析結果を投稿します。
何らかの参考になればいいけど(笑)

今日の活動記録~
朝晩めっきり涼しくなってきて、体調管理には気を付けなければ・・・