大雨危険度分布の「キキクル」

くらし

今回の2021年8月13日~14日にかけての九州地方や中国地方に発生した「線状降水帯」の発生に伴う大雨による災害・・・( ;∀;)

それから前線が南下して、大雨のエリアは8月15日に関東や東海地方の太平洋側に移動している

結構な雨量で今現在も予断を許さない状況のようだ

2021年6月から発表することとした「線状降水帯」と2019年から整理された「警戒レベル」については以前掲載したよね~

今回の大雨で話題になっていたのが、「キキクルにアクセスしづらい状態が続いた」ということ。

この「キキクル」皆さんご存じですか???

まだまだ大雨が発生する時期が続くので、 「線状降水帯」 と 「警戒レベル」 、そして「キキクル」をあわせて記憶に留めておきたい

「キキクル」 とは?

気象庁が提供する、大雨による災害発生の危険度を地図上で確認できる「危険度分布」の愛称らしく2021年3月に公募によって「キキクル」に決定された。

大雨警報(土砂災害)の危険度分布は「土砂キキクル」、大雨警報(浸水害)の危険度分布は「浸水キキクル」、洪水警報の危険度分布は「洪水キキクル」と表記されるんだって。

「危険度分布」は、雨による災害の危険度を5段階で色分けして地図上にリアルタイム表示するもの。気象庁ホームページのほか、テレビの気象情報コーナーや、各社が提供するスマホアプリから届く「危険度通知」にも使われているんだって。

今、どこで、どのくらい危ないのか?自分の周囲は安全なのか?

大雨による災害の危険度の高まりを5段階の色分けで地図上に表示しているんだって。

分布図で、紫色のところが危険度が最も高くなっているところなんだって。
分かりやすいかもね~

土砂災害 2021年8月15日10時50分 現在のもの

先日発生した大雨の発生した範囲が広かったため、この「キキクル」を確認したい人が多かったためアクセスがひっ迫したんだろうね~気象情報の際に「キキクル」って言葉を聞くことが多かったからね。

でも、今回の件で気象庁も改善してくれると思うから、いつでも確認できる状態になるんだろうね。

でも今の状態であれば、この気象庁の「キキクル」サイトに見に行かないと状況がわからない状態。
それを改善してくれる『「キキクル」(危険度分布)の通知サービス』っていうものがあるらしい。

土砂災害や洪水災害からの自主避難の判断に役立ててるための「キキクル(大雨・洪水警報の危険度分布)」について、危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4に相当する「非常に危険(うす紫)」などへの危険度の高まりをプッシュ型で通知するサービスを、気象庁の協力のもとで5つの事業者が実施しているんだって。

この通知サービスでは、ユーザーが登録した地域の危険度が上昇したとき等に、メールやスマホアプリでプッシュでお知らせされるらしい。

 土砂災害や洪水災害等から避難が必要な状況となっていることにすぐに気付くことができるようになり、自主的な避難の判断に活用していただくことが期待され、離れた場所に暮らしている家族に避難を呼びかけることにも活用できる。

 この通知を受信したときには、どこで危険度が高まっているか「キキクル」(危険度分布)の地図で確認が必要。

登録した地域のいずれかの場所でキキクル(危険度分布)の「非常に危険」(うす紫)が出現したとき等に通知されるんだって。

この機会に登録することも検討してもいいかもね~

今日の活動記録~
昨日は、ワクチン2回目摂取後だったため休養していました
今日の午後から徐々に普段通りに戻しています。