ワインの豆知識 #4 ~ワインの産地(世界のワイン)~

お酒

いつもは、焼酎派なのだがたまにはワインも飲みたくなる

飲みたくなった時に酒屋などをのぞいて、ワインを選定するのだが、種類も豊富で価格もかなりの差があるよね~

今後のワイン選定の参考になればいいかもね~って感じで、少し調べてみるかな~

今回は、「Firadis WINE COLUMN」のサイトを参考にさせて頂きます。

ワインの産地は、言い換えればその原料となるブドウの産地と言うこともできる。気候条件や地形、土壌などにより、葡萄の栽培に適している産地がある。

世界のワイン産地は、気候変動の影響もあり時代とともに変化をしているらしい。

本来のワイン用ブドウの栽培に適している国は、『北緯30―50度、または南緯20-40度の間に入っている国』と言わるらしい。

世界地図上で見ると北と南に土地の年間平均気温がブドウの生育環境にあるかどうかの生育適地ベルトが広がっていて、これを「ワインベルト」等と呼ばれるみたい

北半球ならばヨーロッパ各国(フランス、イタリア、スペイン、ドイツ、ポルトガルやスイス、東欧の国々)、北アフリカの一部の国々、北米、そして勿論日本列島も丸ごと入っている。

そして、南半球ならばオーストラリアやニュージーランド北島、南米のチリ・アルゼンチン、南アフリカ共和国などが代表的な産地として入ってくる

そして気候変動、特に地球温暖化の影響により、このワインベルトの幅は徐々に広がっている。

以前ならワイン産地として想像も出来なかったような国で、ブドウの栽培・ワイン醸造が始まり、またその品質もじわじわと向上しつつあるらしい。

例えば、欧州なら英国や北欧の諸国で、ブドウ栽培が出来るようになった。更に、東南アジアの国々もワイン造りに参入するようになり、タイヴェトナムインド等の国々も今やワイン産地となっているらしい。

タイはカベルネ・ソーヴィニヨンなど伝統品種が中心で、インドでは北米系のジンファンデル種や、

ロワール・南アフリカなどと同じシュナン・ブラン種が栽培されているんだって。

この気候変動で産地の幅が広がっているのと同時に、例えばこれまでは冷涼な気候を生かしたスタイルのワインを造っていた産地の気温が上昇し、南の温かい産地的なスタイルに変化している、というケースもあるんだって。

地球の温暖化の影響は、ワイン界にも及んでいるんだね・・・


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