なると暑さも気になるが、自宅周辺の雑草も気になる・・・
これが掲載される時期にはだいぶ落ち着いている状況だと思うが、結構な地方に住んでいると周辺の雑草が繁茂し、草むしり程度では、なかなか追いつかない。
そこで、購入を検討したのが、
草刈り機
これがあれば、とても便利だと思うんだよね~操作するのはちょっと大変そうだけど、草むしりや鎌で切っていってはとてもとても間に合いそうにない。
ということで、購入しようとホームセンターへ見に行くと、結構種類が多いんだね・・・

即購入は、保留してちゃんと調べて購入しようかな~と思い調査することに
草刈り機をと思っていたけど、芝刈り機や刈払い機っていうのもあるらしいが、前回の掲載で、草刈り機と刈払い機はほぼ一緒でメーカーによっては区別してないところもあるとか。
草刈り機を見てみると、種類がたくさんある。その種類の中でも今回は動力の違いについて。
今回は、「KOMERRI.COM」のサイトを参考にさせて頂きます。
エンジン式
エンジン式の草刈り機・刈払い機は、混合ガソリンなどの燃料を使って動かす。
メリット
①パワーが強い
②価格が安い
③燃料を用意すれば長時間の作業が可能
デメリット
①騒音が大きい
②燃料・オイルなどのメンテナンスが面倒
広範囲の敷地の草刈りを行う場合は、おススメ。
排気量にも種類があって、一般的に20~30CCの排気量のものが販売されている
充電式
充電式の刈払い機は、バッテリーを使って動かす。
メリット
①軽くて静か
②操作・メンテナンスも簡単で扱いやすい
③充電をすれば繰り返し利用できる
デメリット
①エンジン式と比べると初期費用が高い
初めて使う人や体力に自信のない女性の方に特におススメ。
バッテリー電圧にも種類があって、一般的に18V~40Vのものがあるらしい。
エンジン式との比較が難しいね~~
充電式草刈機・刈払機は一般的にエンジン式と比べてパワーが弱いと言われている。
近年は高い電圧でエンジン式と同等のパワーを持つ充電式草刈機が開発されているが、その分価格は高いので、『同じ価格で』となるとエンジン式草刈機・刈払機に軍配が上がる
コード式
コード式の刈払い機は、コードをつないでコンセントから電源を供給するタイプ
メリット
①軽くて静か
②燃料切れの心配がいらない
デメリット
①パワーが弱い
②作業範囲が電源コードの届く範囲に限られる
長時間のお庭作業などで手軽に草払を行いたい方におススメ。
エンジン式にするか、充電式にするかだね~
今日の活動記録~
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