血便

健康・からだ

とうとう入院する羽目になってしまった。

ただし、手術とかはなく断食から回復までの入院。その病名はと言うと「虚血性腸炎」というものだ。

どういう病気かは、追々ブログの掲載していこうかなと思っている。

この「虚血性腸炎」は、腹痛や「血便」の症状が出てくる。腹痛も痛かったよ~。血便はあまり記憶にないけど怖いよね・・・

ということで、「血便」とは、どのような時に出てくるのか確認しておこう。

今回は、「恩賜財団 済生会」のサイトを参考にさせて頂きます。

血便は、消化管(食道から肛門まで)のどこかで出血したことが原因で起こる症状。出血量が少ない場合は肉眼では分からないらしい。だから、肉眼で見て分かるような血便の場合は、出血量が多い可能性があるんだって。

血便は、大きく黒い「黒色便(タール様便)」と、赤色~暗赤色の「鮮血便」に分けられる。
黒色便は上部消化管(食道から小腸の十二指腸まで)からの、鮮血便は下部消化管(小腸の空腸から肛門まで)からの出血であることが多いが、例外もあるので医師に相談することが必要。

また、薬剤の影響で便の色が変わったり(鉄剤で黒色、一部の抗菌薬で赤色など)、副作用で消化管から出血したりすることもあるんだって(血液をサラサラにする抗凝固薬や、非ステロイド性抗炎症薬など)。飲食物(トマトやニンジンなど)の色素によって便が赤っぽく見えることもあるらしい。

いずれにしても、目で見て分かるくらいの血便が出た場合は、ほかの症状の有無にかかわらず、なるべく早く病院へ。

どんな人に、どんなときに現れるか

血便は年齢が高くなるほど増える傾向がある。
成人の場合、上部消化管からの出血(多くは黒色便)では胃や十二指腸の潰瘍がある場合が多いのですが、悪性腫瘍(がん)が原因のことも少なくない。

下部消化管からの出血(多くは鮮血便)でも、大腸憩室からの出血、虚血性大腸炎、痔が多いとされるが、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)、感染性胃腸炎による血便もあり得るし、頻度はそれほど高くないが、上部消化管・下部消化管ともに、内視鏡による精密検査が必要となることが多い。

子どもの場合、血便が出る原因は幅広く、細菌性胃腸炎や腸重積症、胃・十二指腸潰瘍、血液凝固異常、消化管異物などさまざま。悪性の病気は少ないのだが、緊急を要するものもあるので、注意が必要。

このように原因はいろいろあるが、血便が出ているということは、消化管から少なからず出血しているということ。

出血が多くなると貧血症状(めまい、立ちくらみ、息切れ、動悸、頭痛など)や出血性ショック(落ち着きがなく興奮、血圧低下、脈や呼吸数の異常、意識低下、失神など)に陥ることもある。

上記の症状に当てはまるものがある場合には、緊急の内視鏡検査などで出血している場所を確かめて止血したり、輸血したりする処置が必要になることもあるので、ためらわずに病院へ。


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