「甲状腺」の病気っていうのも良く聞く

健康・からだ

スポーツ選手の〇〇さんや歌手の〇〇さんなどが患っているとかよくテレビや周りの人から「甲状腺」の病気にかかったって話を聞くことがある

実際にはどんな病気なのだろうか???

今回は、「LSIメディエンス」のサイトを参考にさせていただきます。

甲状腺は、のどぼとけの下にあるホルモン分泌器官で、縦2~3cm、横4~5cm、厚さ1cm程度の小さな臓器なんだって。

海藻などに含まれるヨードという栄養素をもとに、「甲状腺ホルモン」を産生、分泌していて、全身の新陳代謝を活性化するホルモン。

多すぎると新陳代謝が活発になりすぎて興奮状態が持続してしまい、逆に少なすぎると気力や活力が低下するんだって。適切な量の甲状腺ホルモンが必要なのだそうだ。

甲状腺ホルモン

分泌過剰な状態では、
イライラ、動悸、多汗、手の震え、眼球の突出や甲状腺の腫れが徐々に現れる。

一方、分泌が不足すると、
肌のかさつき、気力の衰え、便秘、体重増加、寒がり、眉毛の脱毛などの症状が現れる。

なかなか気づきにくい病気らしい・・・

甲状腺の病気は「不定愁訴」と間違われやすいんだ 女性:8~9割 男性:1~2割

このように甲状腺ホルモンが、分泌過剰な状態と分泌が不足する状態に分けられそれぞれ異なる症状が出てくるため、それぞれに名前がついていて、治療法も変わってくるんだって

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて起こる病気は、バセドウ病と言うらしい
・20~30代の女性に多くみらる(男女比は1:5といわれている)
・甲状腺ホルモンが分泌過剰となり、全身の新陳代謝が過剰となる
・心臓や筋肉が常にフル回転しているような状態になる
・精神的にも興奮状態となる
・イライラしやすくなる

このバセドウ病の治療方法は、3種類の方法があるみたい
・抗甲状腺剤を飲んで、甲状腺ホルモンの分泌を抑制する方法
・手術で甲状腺を切り取る方法
・放射線を発するヨードを飲む方法

それとは逆に、甲状腺ホルモンが不足する病気は、橋本病と言うらしい
・女性に多くみらる(男女比は1:20といわれている)
・元気がなくなり、体がだるい
・肌がかさかさ
・寒がりになる
症状は徐々に現れるため、単なる「不定愁訴」と間違われる場合も少なくないらしい
また、「不定愁訴」とは、「頭が重い」、「イライラする」、「疲労感が取れない」、「よく眠れない」などの、「なんとなく体調が悪い」という自覚症状の訴えはあるが、検査をしても客観的所見に乏しく、原因となる病気が見つからない状態のことなんだって

この橋本病の治療方法は、
甲状腺機能が低下している場合は、甲状腺ホルモン剤の内服が行われる。
多くは何年間も内服が必要となるるんだって
甲状腺機能の低下を伴うとは限らず、甲状腺機能がまだ正常な場合は、特別な治療をせずに経過観察となるんだって

「甲状腺」の病気のバセドウ病橋本病は、見逃されやすい病気のため気になることがあれば早めの検査がいいそうだよ~


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