「タンパク尿」っていうものがある・・・

健康・からだ

会社の健康診断があった。

今回は、この健康診断の3日後くらいから左膝が痛み出し、1週間後に帯状疱疹のブツブツが出始めたので健康診断の結果に何らかの兆しが出ているものか少し気になっていた。

すると、コレステロールのところは、いつものとおり正常値を若干飛び出てはいたが、いうもは正常値の尿検査のところの「タンパク」のところが「±」になっていた・・・。

これは、帯状疱疹のサインやな!!!

今回は、「日本臨床内科医会」のサイトを参考にさせていただきます。

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腎臓の働き

腎臓の最も重要な役割は、からだの中の水分の量と濃度を調節して、からだの細胞を働きやすくすることなんだって。

腎臓は血液中の不要なものをろ過して尿を作るから、腎臓の働きが低下してくると、血液中に不要なものが溜まったり、逆に必要なものが尿に混ざって出ていってしまうんだって。

また、腎臓は血圧を調節するホルモンも分泌していて、血液をいつもきれいな状態にしておくには、つねに一定量以上の血液が、血液の浄化器官である腎臓を通過していなければならない。

そのため腎臓の血流量が少なくなると、腎臓自身が血圧を上げるホルモンを分泌して、血流量を増やすんだって。

このほかにも腎臓には、赤血球を作るホルモンを分泌したり、骨の強度を保つビタミンDを活性化する働きがあるんだと。

タンパク尿と高血圧が病気を無症状のまま進行させる

タンパクはからだにとって大切な構成成分だから、健康であればほとんど尿に混ざらない。しかし腎臓に病気が起きると、ろ過機能をもつ糸球体 をタンパクが通過して尿に出るようになるんだって。

本来は糸球体を通過しないはずのタンパク成分が通過してしまう状態は、糸球体そのものにとっても負担になり、病気によって尿にタンパクが出ること自体が、病気の進行を早めるんだって。

また、血圧が高いと糸球体内部の細い血管が傷めつけられ、結果的に腎臓の機能はより早く低下してしまう。そして腎臓の機能低下がさらに血圧を上昇させるという悪循環が起こり、病気が進行するんだって。

タンパク尿と高血圧のダブルは、いかんらしい・・・

尿タンパクの原因となるおもな腎臓の病気

糖尿病性腎症
糖尿病の治療が不十分な状態が続いていると、血管が傷みやすくなる。それによって血液をろ過する腎臓の働きが低下してくる病気。患者数の増加が著しく、透析療法が必要になる原因の第一位にあげられている。
慢性糸球体腎炎
血液をろ過し尿を作る機能を担っている糸球体に炎症が起き、その働きが徐々に低下する慢性の病気。発病の原因として、免疫の異常が関係しているといわれているが、詳しくはまだよくわかっていない。比較的若い人にも多く起こる。病気の進行スピードは、患者さんによってまちまち。
腎硬化症
おもに高血圧による動脈硬化の影響が腎臓に現れるもので、高齢者に多い病気。病気の進行は比較的ゆっくりしている。
ネフローゼ症候群
多量のタンパクが尿中に排泄されてしまう状態。このため血液中のタンパクが少なくなりすぎる。(病気の原因からみた病名ではなく、状態を表す用語。)むくみや脂質異常症(高脂血症)を伴う。糖尿病性腎症や慢性糸球体腎炎でも起こる。

そうなのか~、なんだか今回のタンパク尿の「±」の原因はよくわからんけど、気を付けないといけない項目だってことはよくわかった・・・


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健康・からだ
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