外貨預金の預け入れと引き出しのタイミング②

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以前現在預けている、楽天銀行の外貨預金の払い戻しを検討している件について掲載した

それからというと、結局払戻の検討をすることなくそのまま

放置の状態 が続いている

これから、どうするかを再度検討はしたいが、外貨預金の預け入れと引き出しのタイミングについてどうしたらよいのか調べてみた

前回は、「預け入れのタイミング」だったけど今回は「引き出しのタイミング」

今回は「三菱UFJ銀行」のサイトを参考にさせていただきます。

外貨預金を引き出すタイミングの例

その1:預入時より円安のとき

入時よりも円安になれば、円での受取額が増えて、為替差益を得ることができる。このときは引き出しのタイミング

ただし、注意したいのが為替レートの確認方法

新聞やテレビで報道される為替レートは、通常、金融機関同士で取引を行う際の為替レートで、個人の方が銀行で外貨預金の取引を行う際には、手数料が上乗せされた顧客向けの為替レートが適用され、これは銀行や取引方法により異なる

引出時には適用される為替レートが預入時の適用レートよりも円安かどうかを確認する必要がある。

その2:保有する通貨の国の将来に不安を感じたとき

その国の通貨が円よりも高くなると期待して外貨預金に預け入れたにもかかわらず、経済成長に陰りがでるなどの理由で、将来に不安を感じたとしたら、引き出しを検討するタイミング

為替レートは2国間の通貨の綱引きのようなもので、一方が高くなる時は他方が安くなるし、一方が安くなる時は他方が高くなる。

その国の通貨が安くなれば、相対的に円高になり、為替差損が発生する可能性がある。

その3:資産運用方法の見直し時

資産が期待通りに増えたので、今後は円で保有したい、あるいは、年齢が高くなり、今後は資産の評価額が大きく変動しないようにしておきたい、そんなときが運用方法の見直し時。

外貨建て資産が多いほど、為替変動の影響を受けた時の評価額の変動も大きくなる。

外貨建て資産を減らすことで資産全体に対するリスクを低減できるので、外貨預金の引き出しのタイミングといえるかも

外貨預金の預け入れや引き出しのタイミングについて見てきた。

いずれの場合も、長期的な視点で、為替の動向や、外貨の発行国の経済動向を考えることが重要。

合わせて、引き出して円に戻しそのお金を使う時期についても考えておく必要があるらしい

結局は、自分の勘と判断次第ってことかな??

参考までにいかがでしたか~~~


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