お酒を飲んだら発生する有害物質「アセトアルデヒド」

お酒

お酒を飲んだときに発生する有害物質「アセトアルデヒド」は、体内のALDH(アルデヒド脱水素酵素)」によって分解されるらしい。

「ALDH」には、アルデヒドが低濃度のときに働く「ALDH2」と、高濃度にならないと働かない「ALDH1」があるらしい。

「ALDH2」の活性が「弱い」か「欠けている」と「アセトアルデヒド」が貯まりやすく、「お酒に弱い体質」になる。この酵素の活性は遺伝子によって異なるので、お酒に「強い」か「弱い」かを受け継ぐことになるんだって。
「ALDH2」 の活性が「弱い」か「欠けている」 ひとは、「アセトアルデヒド」を分解する能力が低いため、少量のお酒を飲んでも「アセトアルデヒド」が体内に蓄積されていくので悪酔いしやすいらしい。また、遺伝だから「ALDH2」が完全に欠けている人は、いくら訓練してもお酒に強くなることはないんだってよ~

ALDH

日本人の約46%の人は生まれつき「ALDH2」の活性が低いか欠けているらしく、お酒が苦手な日本人が多いことは、科学的にも証明されているそうだ。

この遺伝的性質はは、日本人などのモンゴロイド特有のもので、アフリカ系やヨーロッパ系の人種には見られないらしい・・・。

そうなのか~、遺伝ではどうしようもないな~( ;∀;)

一般的に女性よりも男性の方が、年輩の人よりも若い人の方が、アルコール分解能力が高いとされるんだって。また、体重の重い人と軽い人が同量のお酒を飲んだ場合、重い人の方が血中アルコール濃度が低くなるため、酔いにくいといえるらしい。

でも、「お酒に強い遺伝子」を受け継いだからって、アルコールによる臓器の障害を受けにくいわけではなく逆にアルコールで全身の臓器に障害をきたすのは、むしろ「お酒に強いといわれる体質」の人なので注意が必要なんだって~。

お酒に強ければそれだけ多くアルコールを摂取するから、体への障害も受けやすくなるんだろうね~

『お酒は、周りの雰囲気に流されず、自分のペースで飲むことが何よりも大切です』
気をつけましょうね( ´∀` )

今回は、「アサヒ 人とお酒のイイ関係」のホームページを参考にさせて頂きました。

今日の活動記録~
東京オリンピックの日本の選手すごいですね~すごいプレッシャーもかかるだろうに・・・
がんばれニッポン!!コロナも大変・・・( ;∀;)

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