東京2020オリンピック特集 #5 『国立競技場』

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まあ、準備段階会からすったもんだあったよね~、スタジアムやエンブレムなどなど。そして、コロナ過に突入し、なんだか開催するのかしないのか、開催賛成反対、有観客無観客、お金や大人の事情その他もろもろ色々問題があるなか開催されそうである「東京2020オリンピック」

まあ、おっさんは開催に賛成でもないし反対でもない・・・。
やるんだったら「選手のみんなには頑張ってもらいたい」その思いだけ( ´∀` )

ということで、せっかくブログをしているときに開催される大イベント!

何かブログに残さなきゃ!!

ということで、題して「東京2020オリンピック特集」を企画します\(^o^)/
といってもほんの今、思いついたからネタがあるかどうかはわからない・・・1週間ほど続けられればとその程度のものです。

今回は

『国立競技場』

なんでもそうだろうが、そこにあるものすべてに作成したひとやかかわったひとの思い入れが入っている。

前回に引き続き、その中のひとつであり、規模が大きい『国立競技場』
今回の東京2020オリンピックのメイン競技場

なんでも総工費が「2520億円」に高騰するからといって、一度デザインが決まったが、その後費用圧縮のため再度デザインを検討することになった

そういえば、A案とB案どっちがいいですか??って連日報道されてたっけ?

結局『隈研吾氏と大成建設のグループ』の案が2015年12月に決定されたよね。
総整備費約1490億円って言われてたから、まあ、だいぶ圧縮されたね~~~

市民に開かれた、そして世界に誇れる日本らしいスタジアムとして、さまざまな発想と技術、創意工夫を盛り込みまれたものらしい。

2016年12月に着工して、2019年11月30日に完成っていうから、3年間長い間施工にかかわった企業の皆様の気苦労には頭が下がります<(_ _)>
工期がなくて間に合うか間に合わないかって言われて、突貫工事って言ってたもんね~色々大変だったんだもんね~でもちゃんと当初の予定に間に合ったからえらいよね~
そもそも最初からちゃんと選んでいたら、もっと余裕のある工期で行けたんだよ・・・お疲れさまでした。

その、新たな『国立競技場』のコンセプトは下記の通り~~

1.周辺の自然と調和し、市民に開かれた「杜のスタジアム」
2.日本の伝統建築の特徴を継承したスタジアム
3.国産木材の利用により日本が世界に誇るスタジアム
4.アスリートと観客の一体感を創出し、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を整備
5.自然の力を活かした快適な観戦環境の創出
6.「アクセスしやすさ」「観やすさ」「安全性」「快適性」を兼ねそなえたスタジアムを整備
7.環境共生型スタジアム
8.47都道府県からの木材調達
9.森の木漏れ日をイメージした観客席

木と緑の「杜のスタジアム」やからね~。
この47都道府県からの木材調達ってのもいいよね~
また、最近はよく新しい『国立競技場』の映像をみるけど、あのベンチがいいね。
本当に観客が座っているように見えるから、無観客でも映像的には寂しくはないかもよ。

前の『国立競技場』は、1964年から56年間活躍したみたいだから、今度の新しい『国立競技場』も今後日本の顔として活躍してくれるんだろうね~

今日の活動記録~
久々にまとまったウォーキングができました~

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おっさんのドタバタ奮闘記ブログ