『血糖値』を知るには、まず「インスリン」を知ろう~

健康・からだ

健康診断や血液検査の結果の項目にある『血糖値』。
これもなかなか重要な項目らしいのだが、今のところ問題ない数値であるためかなり油断している・・・。本当に大丈夫なのか???調べてみるか~

おっさん
おっさん

ということで今回は、『血糖値』のはなしだよ~

『血糖値』とは、「血液中のブドウ糖の量」のこと。

栄養素の一部は「(ブドウなどの)糖」となって腸から吸収されて、血液中をただよい、筋肉などの細胞までたどり着いた「糖」は、同じく血液中に流れていた「インスリン」の助けを借りて細胞に取り込まれる。取り込まれた「糖」は、からだが活動するための「エネルギーの源」となるんだって。

「インスリン」の働きによって、細胞の前まで到着した「糖」はすみやかに細胞の中に入り、「糖」は血液中にあふれることなく、血液中の「糖」の濃度一定の範囲におさまっている。

『糖尿病』「インスリン」が十分に働かないために、血液中を流れる「ブドウ糖」という「糖(血糖)」が増えてしまう病気。「糖」をうまく細胞に取り込めなくなるため、血液中に「糖」があふれてしまうんだって~

また、「インスリン」は、すい臓から分泌されるホルモンの一種なんだって~~

そして、

すい臓の機能の低下により、十分な「インスリン」を作れなくなってしまう「インスリン分泌低下」

「インスリン」は十分な量が作られているけれども、効果を発揮できない「インスリン抵抗性」

に分けられて、これが原因で『血糖値』が高くなってしまうんだって~。

そういえば、知り合いに食事をする前に自ら「インスリン」の注射をしてから食事する人がいたっけ~
この人は、「インスリン分泌低下」だったんだろうね~

また、『血糖値』を下げる働きをするホルモンは「インスリン」だけなんだってよ~

『糖尿病』の予防には食後の急激な血糖値の上昇を抑え、インスリンの分泌を節約することが重要らしい・・・

『血糖値』が何年間も高いままで放置されると、血管が傷つき、将来的に心臓病や、失明、腎不全、足の切断といった、より重い病気(糖尿病の慢性合併症)につながります。また、著しく高い血糖は、それだけで昏睡(こんすい)などをおこすことがあります(糖尿病の急性合併症)。

『糖尿病』もなかなか怖い病気だね(;^_^A。気を付けないとね・・・

今回は、「糖尿病情報センター」のホームページの情報を参考にさせて頂きました。

今日の活動記録~
何だか気が抜けたのか、動けない・・・
今日まで休養します( ´∀` )しかし、少し動かなかっただけでこの体脂肪率・・・