ワインの豆知識 #7 ~オールドワールドとニューワールド~

お酒

いつもは、焼酎派なのだがたまにはワインも飲みたくなる

飲みたくなった時に酒屋などをのぞいて、ワインを選定するのだが、種類も豊富で価格もかなりの差があるよね~

今後のワイン選定の参考になればいいかもね~って感じで、少し調べてみるかな~

なんでもワインには、「オールドワールド」と「ニューワールド」という言葉があるみたいだ。

今回は、「ワインショップソムリエ」のサイトを参考にさせて頂きます。

以前掲載したけど、ワインの産地を世界地図に当てはめて、「ワインベルト」いう言葉もあるようだ

ワインの産地は「新世界(ニューワールド)」と「旧世界(オールドワールド)」の2つに大きく分けられる。

オールドワールドとは、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツといった、ヨーロッパの古くからワインを生産している産地を指し、それらの国で作られたワインを「オールドワールドワイン」や「旧世界ワイン」と呼ぶらしい。

大航海時代以降にヨーロッパ諸国が進出し、ワインが伝わった新大陸を新世界(ニューワールド)と呼び、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、そして日本が含まれる。それらの国で作られたワインの事を「ニューワールドワイン」や「新世界ワイン」と呼ぶらしい。

それぞれの特徴としては、オールドワールドワインは、ヨーロッパの古い歴史とともに発展してきた文化でもあり、各国の風土、気候などによって固有品種もさまざまなバリエーションに富み、一般的には質が高く、アルコール度も強すぎないものが多い。

また、2009年に施工されたEUの新しいワイン法に基づき、EUに加盟しているワイン生産国は厳しい格付けを定めており、特に日本に入ってくるワインの品質は厳しく審査されているため質の高いものが多い。味わいは、複雑さを好む傾向にあり、高級ワインでは繊細で気品のあるワインが多く生産されている。

ニューワールドワインの最大の特徴はオールドワールドに比べ、価格が比較的リーズナブルなものが多いこと。歴史が浅い分、規制など縛りがゆるいため自由に様々な品種を栽培することができ、また醸造方法も最新の設備を使って、大量に生産ができる傾向にあり、流通量も多いため、デイリーワインとして楽しめるリーズナブルなワインが主力。日本が最も多く輸入しているワインは、まさにニューワールドのチリワイン。ニューワールドワインは一般的にはブドウ本来の果実味が豊かで、しっかりした色合いと味わいが特徴、アルコール度数もやや高めのものが多い。

奥が深いね~


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