★FP対策/金014★株式② ~信用取引・株式ミニ投資と株式累積投資(るいとう)~

金融資産運用

信用取引

信用取引とは

証券会社に一定の痛く保証金(金銭や上場株式等)を預け、株式の購入資金または株式を借り入れて株式の売買を行う方法

自分の資金や有価証券を担保に証券会社からお金を借りて行う株式投資

たとえば、委託保証金率が30%で、500万円の買建を行う場合・・・
委託保証金:500万円 × 30% = 150万円
※150万円しか持っていなくても500万円の株式をこうにゅうできるということ

なお、委託保証金が最低保証金維持率を保つために必要な額を下回る場合は、追加の保証金(追証)が必要となる

制度信用取引と一般信用取引

信用取引には、制度信用取引と一般信用取引の2種類がある

制度信用取引
 証券取引所の規則に基づいて行われる信用取引
 ※決済期限は、最長6か月

一般信用取引
 投資家と証券会社の合意に基づいて行われる信用取引
 ※決済期限を無期限に設定できる

信用取引の返済方法

証券会社から資金や株式を借りて取引を行うため、返済をする必要がある。
信用取引の返済方法には、反対売買による差金決済現物株を介した返済(現引き・現渡し)がある

株式ミニ投資と株式累積投資(るいとう)

株式ミニ投資・株式累積投資(るいとう)とは

株式の売買は、基本的には単元株で行われるが、単元未満でも売買できる方法として、株式ミニ投資や株式累積投資(るいとう)がある

株式ミニ投資
 1単元の10分の1の単位で株式を売買する方法
 ※取引単位が1株の銘柄には利用できない
 ※指値注文は出せない

株式累積投資(るいとう)
 毎月一定額ずつ積立方式で株式を購入する方法(ドル・コスト平均法
 ※指値注文は出せない

ドル・コスト平均法

株式等を定期的に一定額ずつ購入する方法をドル・コスト平均法という

たとえば、1回あたり2,000円でドル・コスト平均法によって株式を購入した場合は・・・
 1回目(株価@400円だった場合):購入株式数は、2,000円÷@400円=5株
 2回目(株価@500円だった場合):購入株式数は、2,000円÷@500円=4株
 3回目(株価@400円だった場合):購入株式数は、2,000円÷@400円=5株
 4回目(株価@1,000円だった場合):購入株式数は、2,000円÷@1,000円=2株

 ※2,000円×4回=8,000円で16株買えたので、株価@500円(8,000円÷16株)となる

一定額ずつ購入するので、価格が高いときは少しの株数を、価格が低いときは多くの株数を購入することになる。

結果的に長期的に行うと、平均単価が低く抑えられるという効果があると言われている


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