★FP対策/金009★貯蓄型金融商品③ ~ゆうちょ銀行の金融商品の種類・信託銀行の金融商品の種類~

金融資産運用

主なゆうちょ銀行の金融商品

2019年4月より、通常貯金と定期性貯金で預入限度額はそれぞれ1,300万円となった

流動性預金

満期がなく、いつでも出し入れ可能な金融商品

通常貯金

預入金額1円以上1円単位
預入期間制限なし
金利変動金利
利払半年ごと。3月末日と9月末日に区切って元金に組み入れ
中途換金出し入れ自由
【総合口座の自動融資】
通常貯金の残高が不足した場合、定期貯金等を担保として自動融資が受けられる
 融資限度:最高300万円。定期性貯金残高の90%まで
 融資利率:定額貯金の場合…返済時の約定利率+0.25%
      定期貯金の場合…預入時の約定利率+0.5%

通常貯蓄貯金

預入金額1円以上1円単位
預入期間制限なし
金利変動金利
利払半年ごと。3月末日と9月末日に区切って元金に組み入れ
中途換金出し入れ自由
ポイント

・貯金残高が基準残高(10万円)以上であれば、普通貯金を上回る金利が適用されるが、貯金残高が基準残高を下回った場合には、通常貯金と同じかそれを下回る金利が適用される
・給与等の自動受取口座や公共料金等の自動引落口座として利用することはできない

定期性預金

満期がある金融商品

定期貯金

預入金額1,000円以上1円単位
預入期間6か月以降自由満期。最長10年。
金利固定金利。半年複利
 預入期間に応じた金利(6段階の金利設定)が預入時にさかのぼって適用される
利払満期一括払い
中途換金預け入れてから6か月据え置けば、ペナルティなしでいつでも解約可能

大口定期預金

預入金額1,000円以上1,000円単位
預入期間1か月、3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年
金利固定金利
 預入期間が3年未満 … 単利型のみ
 預入期間が3年以上 … 半年複利型のみ
利払・2年ものは中間利払いあり
・それ以外は満期一括払い
中途換金いつでも解約可能。ただし、中途解約利率が適用される

主な信託銀行の金融商品

信託銀行とは、主に信託業務を行う銀行のこと。

信託とは金銭などの財産を託して運用、管理を任せることを言い、信託銀行では、預かった財産を運用し、その収益を配当する。

ヒット(金銭信託商品)

預入金額10万円以上1万円単位
預入期間1か月以上
金利変動金利(実績払い)
利払半年複利または、半年払い
中途換金1か月以上据え置けば換金可能
ポイント

・実績配当が原則だが、実際には予定配当率どおりの収益分配金が支払われる
・元本補填契約はなく、預金保険制度の保護の対象外
・新規の取り扱いは停止される

例題)ゆうちょ銀行においては、従来、通常貯金と定期性貯金を合わせて1,300万円が預入限度額となっていたが、2019年4月1日から、それぞれ2,000万円に変更された。

【解答】×

2019年4月1日にゆうちょ銀行の預入限度額が変更され、従来の1,300万円から2,600万円に増額された。「通常預金」と「定期性預金」それぞれ1,300万円の上限が設定され、合計で2,600万円までの預入が可能になった。


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色々バタバタした夏季休暇が終わってしまう・・・

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