投資信託の「MRF」とは・・・

お得な情報

外貨預金やら、投資信託やらいろいろ情報を見てみると、見慣れない言葉が出てくる

今回は、投資信託の「MRF」について

MRFは、「マネー・リザーブ・ファンド」の略語で「証券総合口座用ファンド」ということらしい

MRFは証券総合口座用の商品で、証券会社での株式や債券、投資信託の購入・売却代金等の受け払いに利用される。

その証券会社で購入した株式や公社債、投資信託などの配当金や利金・分配金、これらの売却代金は、いったんMRFに入金され、MRFで運用を続けたり、MRFを換金して現金を引き出したりすることができ、これら有価証券の買付けの際にMRFに残高があれば、これを自動的に解約して、その資金に充当することができるらしい。

MRFは流動性と安全性を確保するため、運用対象が格付け・残存期間などで厳しく制限されていて、高格付けの公社債のほか、CD(※1)、CP(※2)等短期金融商品で運用していて、株式は一切組み入れないんだって。

証券総合口座は多くの証券会社で実施されているが、具体的なサービスの内容や管理手数料の有無などは各社ごとに異なるんだって。

(※1)CD(譲渡性預金):銀行など預金を受入れる金融機関が発行する大口の預金証書。
(※2)CP(コマーシャル・ペーパー):企業が投資家から短期の資金を調達するために発行する無担保の約束手形のこと。

例えば、「野村MRF」はこんな感じみたい

年換算利回り(2022/05/05現在・課税前)     0.001%
ファンドの特色
①安定した収益の確保をめざして安定運用を行います。
②信用度が高く、残存期間の短い内外の公社債およびコマーシャル・ペーパーを中心に投資し、安定した収益の確保をはかります。
③元本の安全性の確保を目指します。
④分散投資による運用を行います。
⑤毎日決算を行い、原則として、信託財産から生ずる利益の全額を毎日分配します。

安定収益と安定運用が売りなんだね~
毎日決算が行われて、毎日分配が行われるんだね。

投資だから、当然リスクもあるんだね・・・

投資リスク
ファンドは、債券等を投資対象としますので、金利変動等による組入債券の価格下落や、組入債券の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。

そりゃそうだ~( ´∀` )


最近の気になるもの~~!!

ポイントサイトが気になっています。
これらのサイトを経由して買い物などをするとポイントが貯まるらしい・・・

 

 

手出しゼロで利用できる♪話題のポイ活始めるならモッピー!


今日の活動記録~
今度は台風だって・・・

お得な情報
スポンサーリンク
Follow Me!
おっさんのドタバタ奮闘記ブログ