「散瞳検査」ってなんだろう???

健康・からだ

以前、眼科へ行ったことについて掲載した

その際に、次回来たときは、「散瞳検査」を行いますってことだったけどどんな検査なんだろうか?

今回は、「ひらばり眼科」のサイトを参考にさせて頂きます。

散瞳検査は、「さんどうけんさ」と読むらしく眼科ではとってもポピュラーな検査の一つ
「瞳を開く検査です」「目薬を使う検査です」と言うこともあるらしい。

眼の奥をしっかり見たい時、
例えば飛蚊症の検査や、糖尿病性網膜症などを疑ったときによく行われるんだって。

瞳孔は、目に光をあてると小さくなって、暗い場所に来ると大きくなって、光を取り入れる量を調整しているんだって

だから、目の状態を見るときに光を当てるけど、瞳孔が小さくなるから目の奥は暗くよく見えないんだって。

そこで、目薬を使って瞳孔を大きくして見やすくする検査を「散瞳検査」って言うらしい

短時間(5〜6時間ほど)作用型の目薬を使用するんだって。

この目薬を使うと、瞳孔が大きくなってまぶしく感じ、手元が見づらくなることもある。
5~6時間ほど経てば自然と元に戻ってくるので、その間は車の運転や自転車も控えてる必要がある。

また近くがボケてみえるため、細かな手元の作業ができにくくなるので、十分な時間の取れる日に検査する必要があるみたいだ。

糖尿病、ぶどう膜炎や高齢者では散瞳薬が効きが弱い傾向がある。

目薬の効きが弱い方は効果があらわれるまで1時間程かかる場合があるんだって。

なるほど~、瞳孔開いたらまぶしそうだね・・・


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