「寝違え」た・・・

健康・からだ

歳を取るとあちこちにガタが出てきてしまう第一弾は、背骨がまっすぐの「平背」になったはなし

第二弾は、帯状疱疹になったはなし

第三弾は、ウオノメができたはなし

そして、今回新たな出てきたガタは、

寝違え・・・

寝違えって、起きたらなんだか首がまわらなくなってて動かすと痛いよね~

きっと、寝ているときに同じ姿勢で筋肉などが固まっちゃったんだろうねって思う。

今回は、「公益社団法人 日本整形外科学会」のサイトを参考にさせていただきます。

何が起こって痛みが出ているかについては、いろいろな意見がありますが検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はないらしい。

睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血(血液の供給が不足)におちいり時にしこりとなっている、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している(こむら返り)、頸椎の後ろの関節(椎間関節)の袋(関節包)に炎症がおこる、などの原因が考えられるらしい。

筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続が原因の場合が多いと思われるらしい。

いずれにしても、「外傷(けが)」ではなく、軽い病気なんだって。

動かすと頚が痛いので、寝違えが起こった時には痛い方向には動かさずにいる方が良い。

医療機関で処方される湿布には、炎症を抑えて痛みを取る薬剤が含まれているので、痛い部分に貼るのは有効。鎮痛消炎薬や筋弛緩薬の内服も有効。

可能なら緩やかにストレッチするのも有効な場合があるが、痛みを我慢してストレッチするのは逆効果の場合があるらしい。

筋肉のけいれんが原因の場合には、こむら返りの治療で使う漢方薬が有効なこともあり、痛い筋肉や筋膜に局所麻酔薬を注射する方法が有効な場合もある。

マッサージが有効な場合もあるかもしれないが、余計に痛くなる場合には良くない。いずれにしても、治療の効果を見ながら治療方法を考えていく必要があるので、整形外科医への受診がおすすめらしい。


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今日はポカポカ陽気でした~~\(^o^)/

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