風しん抗体検査・予防接種①

健康・からだ

コロナ過でのワクチンに対する効果と理解が進んできている中、昔の書類を整理していたら出てきたのが、

「風しん抗体検査・予防接種のクーポン券」

確か、コロナ過になる前郵便で届いた記憶があったのだが、その頃は予防接種とか何だか面倒だな~ってことで放っておいてた。

コロナ過になったこともあり、このクーポンの有効期限も延長されたらしい・・・。

そもそもこの「風しん」とはどのようなものなのだろうか???

政府広報オンラインによると

風しんはほとんどの人は感染しても軽症で治るが、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに障害(先天性風しん症候群)が生じてしまうおそれがあるらしい。

生まれてくる赤ちゃんを風しんから守るために、風しんの予防接種を受けたことがない人は予防接種を受けた方がいいらしい。

特に昭和37年度~昭和53年度生まれの男性の皆さんは風しんの予防接種を受けたことがない世代なので、予防接種への積極的なご協力をお願いします。とのことだ。

風しんは、風しんウイルスによって起こる感染症で、患者のくしゃみや咳などによって飛び散ったウイルスを吸い込んだりすることで感染する。

通常、2~3週間の潜伏期間の後に、発熱や発疹、耳の後ろや首のリンパ節の腫れ、関節の痛みなどの症状が見られるが、一般的に症状は軽く、数日の経過で回復するらしい。

まれに高熱が続いたり、急性脳炎などの合併症を生じて入院が必要となったりする場合があるんだって。

また、妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんに先天異常(先天性風しん症候群)が生じる可能性があるため、注意が必要なんだって。

風しんの予防には、ワクチン(予防接種)が有効。

「風しんにかかったことがなく、ワクチンを1回も受けたことのない人」は、かかりつけの医師に相談し、積極的に抗体検査または予防接種を検討した方がいいらしい。

なるほどね~。コロナ過があったおかげで、予防接種のはなしとかすんなり頭に入ってくるようになったね。風しんの予防接種のハガキが来たときはさほど重要なことだとは思わなかったけど、予防接種は是非受けておきたいね~。

昭和37年度~53年度生まれの男性は、2022年3月31日までの3年間は、予防接種が無料で受けられるらしい。

もう、残り半年を切っているのでまだ接種をしていない方は、一度接種を検討してみたらいいかもね。

ちなみにおっさんもまだ未接種なので、予防接種の検討をしています・・・

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