シャツの襟の汚れは手ごわい・・・ #1

くらし

ここ近年クルールビズが定着してきたこともあり、ネクタイをしなくてもいい季節があるため、季節によって着るシャツが変わってきた。

夏用のシャツとか冬用のシャツとか・・・。まあ、普通に衣替えってことか・・・

また、コロナ過になって、1年間着ずに終わったシャツも出てきた。

汚れがひどいので閲覧注意( ´∀` )

このシャツ、ちゃんとクリーニングに出せばそんなことはないのかもしれないが、着ない期間があけばあくほど、襟の部分などの汚れが目立ってきて、とても着ることができない状態になってしまう・・・

こんなおっさんでも中には、お気に入りのシャツもあったり、お金かかるしもったいないな~とうこともあって、どうにか復活できないか模索していた。

重曹とかいいらしいのはよく聞くはなし。
襟元の汚れは、皮脂汚れなので重曹で泡だてて、洗えば幾分かきれいになるらしい。

すると何だか最近良さげなものがあるらしい

その名も「セスキ炭酸ソーダ」

よくよく調べてみると重曹と似ているらしいが、若干効果なども違うらしい・・・

「重曹」と「セスキ炭酸ソーダ」の違い
・セスキ炭酸ソーダの方がアルカリ度が高い ・・・ 重曹より油汚れに強い
・セスキ炭酸ソーダの方が水に溶けやすい ・・・ 水に溶かしたスプレーボトルで使える
・重曹の方が水に溶けにくい ・・・ 汚れを研磨したいのなら重曹

なるほどね~。どっちも有能だけど使用用途を分ければ十分効果が期待できそう。

特にセスキ炭酸ソーダは、水に溶けやすくスプレーとして使用できるため汗や皮脂汚れ、生ごみといった酸性のにおいを中和させ消臭する作用もあるんだって。

ということは、今回のシャツの襟の汚れには、セスキ炭酸ソーダがうってつけ!!ってことらしい。

では、どこで買えるのかな??と思っていたら、 そこはさすが

ダイソー

なんと粉末タイプとスプレータープが置いてあった。

まあ、とりあえず両方買ってみるか~と両方購入した

ちゃんと「えり・そでの皮脂汚れ」にと表示されている。これは期待できそう( ´∀` )

早速自宅に帰って、あのとてつもなく汚れたシャツに試してみることに。

汚れがあまりにもひどいので、スプレータイプでは太刀打ちできないだろうと、粉末状のものをすり込んでみて、浸けおきすることにしてみた。

この後どうなったかはまた次回( ´∀` )

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今日の活動記録~
今日は割と暖かく過ごせたね( ´∀` )