楽天銀行では、FXもできるらしい

お得な情報

以前、楽天銀行の口座を開設し、楽天カードの引落し口座をこの楽天銀行の口座に指定して、外貨定期預金を体験したことを掲載した

外貨預金
外貨定期預金
外貨定期預金の積立購入

とそれぞれ、楽天銀行で割と簡単に手続きできる。

今回は、もう一つ最近よく耳にする取引、FXについての掲載です( ´∀` )

FXとは外国為替証拠金取引のことで、外貨預金と同じように外貨に投資する商品。
FXという呼び名は「Foreign eXchange」=外国為替の略に由来しているらしい。

外貨預金は手持ちの範囲でしか取引できないが、FXは、証拠金として預けた資金の何倍もの取引が可能なんだって。

少ない資金で大きな額の取引ができることを、「てこ」の意味から「レバレッジ」と呼ぶらしい。

手持ちではない範囲の投資ができるのは、うれしい反面、危険(怖い)部分もありそうなんだが大丈夫なのだろうか???

FXの魅力はこれだけではなく、他の外貨投資と比べて圧倒的に手数料が安いことや24時間いつでも取引ができることなどがあるらしい・・・

スプレッド

外国為替取引は売るときと買うときでレートが異なる。その外貨の買値と売値の差のことを「スプレッド」 (お取引にかかるコスト) というらしい。

だから、スプレッドが狭い方が低コストで有利となるみたい。なるほど~

通常FXの費用は、「取引手数料」と「スプレッド」となるようだが、「新・楽天銀行FX」では
取引手数料 ・・・ 無料
スプレッド ・・・ 例外もあるようだが、0.3銭

レバレッジ

FXでは、証拠金として預けた資金の何倍もの金額の外国為替取引が可能なんだって。
このように少ない資金で多額の外国為替取引ができることを、「てこ」の原理になぞらえて「レバレッジ効果」と呼んぶらしい。

FXにあって外貨預金にない最大の特徴が、この「レバレッジ効果」なんだって。
レバレッジ効果を利用せずに、外貨預金と同様に、取引する外貨の金額に見合った証拠金を預け入れて取引することも可能だが、レバレッジ効果を利用することで、最大で25倍まで資金効率を高めることができるんだって。

でもレバレッジをきかせるほどハイリスクとなり、大きな損失を被るおそれがあるんだって。そりゃそうだよね~

「新・楽天銀行FX」の「レバレッジコース選択機能」で選べるレバレッジは4コースで、投資経験や資産状況、そして相場環境に合わせて自由に設定できるらしい

外貨を売ってから、買い戻すことができる

外貨預金では、外貨を「買ってから売る」という順序でしか取引ができない。

これでは、円高が継続しているような局面では、外貨預金だと「為替差損」を被る可能性が高くなるが、FXは、「外貨を売ってから、買い戻す」という順序でも取引が可能だから、取引によって米ドル安・円高でも為替差益を得ることもできるんだって。

よくわからない仕組みやな~

スワップポイント

スワップポイント(スワップ金利)とは、通貨間の金利差調整分のことでで、一般的に、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、2通貨間の金利差からその差額を受け取ることができるんだって~。

逆に、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買えば、今度はその差額を支払うことになる。

現在、日本の金利は世界で最も低水準だから、対円の通貨ではほとんどの場合、外貨の買い持ちでスワップポイントを受け取り、売り持ちでは支払うことになるらしい。

リスク管理が重要

どんな投資にも100%はない。シンプルさが人気のFXだが、実際にはリスクも伴う。

あくまで投資なので、利益を出すこともあれば損失を出すこともある。
そのFXで利益を上げるために取引を継続し続けるには、リスクマネジメントが欠かせない。
特にレバレッジはFXの大きな魅力である一方で、同等のリスクも伴う。FXの世界で全勝はあり得ないと割り切って、5勝5敗、場合によっては3勝7敗でも利益を得られるよう、“損切りは早く、利食いは大きく”の「損小利大」を基本とした、損切り主体のトレードが重要となってくるらしい。

う~ん、なかなか難しいな~。FXデビューは、まだまだ時間が掛かりそう・・・

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今日の活動記録~
久々に長時間ウォーキングしました~