焼酎といえば、やっぱり「鹿児島」かな~⑫(奄美地区)

お酒

40代の酒好きのただのおっさん・・・。酒の中でもとりわけ焼酎を好んで飲んでいる。
焼酎といっても、麦焼酎、米焼酎いろいろあるが、ここはやはり

芋焼酎』

芋焼酎といえばやっぱり、 「鹿児島」 かな~。

以前、鹿児島の「種子島地区」の蔵元について紹介しました

今回は、その中の「奄美地区」の蔵元の紹介です。奄美地区は、唯一造ることが許可されている黒糖焼酎の地区だね~
「奄美地区」 には、27の蔵元があるんだね~

記事については、「南九州酒販株式会社 焼酎検索サイト」を参考にさせていただきます。

株式会社 奄美大島開運酒造

奄美大島でホテル経営を中核とした観光事業を展開していた奄美観光株式会社が事業の発展と地域貢献を考え、酒造業への参入を志したのが平成7年。巡り合わせで当時、転業を構想していた戸田酒造と出会い、事業を継承したのが奄美大島開運酒造の始まりです。

奄美大島酒造株式会社

当社は昭和57年に、良質の水が得られることなどから名瀬市内より龍郷町の当地に移転致しました。旧工場では安定した品質と生産量を確保して参りましたが、皆様方からの需要拡大への対応力アップと貯蔵期間が2年以下の商品は出荷しないことからのこだわりでございます。又、主原料の黒糖に関しましても地元奄美大島産黒糖100%での製造でございます。

奄美酒類株式会社

昭和40年に設立された奄美群島初の共同瓶詰め会社です。現在、徳之島3町にある5つの蔵元(天川酒造(株)・(有)亀澤酒造場・高岡醸造(株)・中村酒造(株)・(有)松永酒造場)の原酒をブレンドし代表銘柄の「奄美」のほか、さまざまな銘柄を製品化して出荷しています。
5蔵の特徴は、常圧蒸留にこだわり、米麹の割合を抑え黒糖の比率を高めて製造しています。各蔵の伝統で造り上げた原酒は奄美酒類でブレンドし、タンクや樽・甕などに貯蔵され熟成された焼酎をお届けしております。

喜界島酒造株式会社

大正5年創業「喜びの島が育む 喜びの酒」をモットーに、厳選された黒糖を主原料にミネラルをたっぷり含んだ天然硬水を使い造られた、糖分ゼロの本格焼酎です。味の違いは貯蔵するときで、何をどこまで引きどこまで残すか、丁寧にじっくりと1年以上貯蔵熟成後製品化します。

町田酒造株式会社

当社は、黒糖焼酎の業界で他社に先駆けて減圧蒸留製造の技法を取り入れ、代表銘柄である「里の曙」は、芳醇な香りとまろやかな味わいで、黒糖焼酎のイメージを変え、女性にもファンを広げたと言われています。またひたすらに奄美を描き続けた日本画家「田中一村」の作品をラベルにした「奄美の杜」や奄美産のすももを「里の曙」に漬込んだ「奄美すもも酒」など、奄美にちなんだ製品を提供し、奄美群島の情報発信に熱心に取り組んでいます。「黒糖焼酎を極める」をモットーに、黒糖焼酎業界では唯一、研究開発室を備えて酒質の向上に努めている蔵元でもあります。また、黒糖焼酎の粕は炭化して土壌改良資材として大地に還元するなど、奄美の豊かな自然を守るため、環境保全にも力をいれています。

西平酒造株式会社

西平酒造は1927年(昭和2年)創業以来、奄美の豊富な地下水と良質な黒糖と米を原料に伝統的なかめ仕込み常圧蒸留の製法を守り、こだわりの本格焼酎を製造しています。代表銘柄は「加那(かな)」と「珊瑚(さんご)」。25年以上貯蔵の古酒「加那伝説」シリーズも人気銘柄です。

株式会社奄美大島にしかわ酒造

奄美大島にしかわ酒造は、南国の太陽の下、闘牛に代表される情熱の文化を持つ徳之島において、長寿の島・徳之島の天然湧水と、確かな原料を用いて真摯に焼酎造りに取り組んでおります。
伝統の技で情熱を注ぎ込む杜氏。
その情熱で仕込まれた秀逸な一杯、逸品の焼酎で、全国の皆様に幸せの一杯をお届け致します。

合資会社 弥生焼酎醸造所

鹿児島の奄美大島で、奄美黒糖焼酎「弥生」・「まんこい」を製造・販売している蔵元。杜氏の本田博孝を中心に、常圧蒸留によりコクがあり薫りの華やかな焼酎を造っています。
大正11年3月創業、創業者の川崎タミは奄美の発展と慈善事業に生涯をささげ名瀬市名誉市民第1号に選ばれる。
創業月から社名・代表銘柄を「弥生」と致しました。奄美大島で一番古い蔵元で、昔ながらの造りを伝承しながらも常に新しい仕込みにチャレンジし、「弥生」のコンセプトを保ちながら酒質を高めております。
樽熟成の「太古の黒うさぎ」・「弥生ゴールド」は3年連続でモンドセレクション最高金賞を受賞。ろ過を粗くし旨み豊富な「弥生 荒ろか」も含め、3品が国際優秀品質賞(International High Quality Trophy)を受賞し、国際的にも高い品質が証明されております。
黒糖焼酎は、奄美群島でのみ造られる事が許された焼酎で、2009年2月「奄美黒糖焼酎」が奄美大島酒造協同組合の地域団体商標として登録されました。

朝日酒造株式会社

鹿児島県下奄美群島の一つ喜界島にて1916年(大正5年)創業。社名であり代表銘柄でもある「朝日」は、この島が群島東端に位置し、洋上の朝日を最初に目にするところから、昇りゆく太陽に社運の隆盛への願いを込めて名付けました。以来90年余りシマのセーヤ(島の酒屋)として地元に育まれ、今日に至っています。
代表銘柄「朝日」は、良質な沖縄産黒糖を主原料とし、米麹とともに隆起サンゴ礁の喜界島から湧き出るミネラル豊富な硬水で仕込んでおり、原料本来の豊かなコクと後味のキレの良さが特徴です。水割りやロックも良いですが、ふくよかな香りが楽しめるお湯割りもおススメです。
奄美群島でのみ製造が許されている島酒「黒糖焼酎」を地元喜界島にこだわり、サトウキビ栽培から製糖、そして焼酎造りへと一貫した「ものづくり」に取り組んでいます。
今後も喜界島の気候風土を活かした焼酎造りに励み、喜界島を発信する企業として挑戦し続けていきたいと思っています。

沖永良部酒造株式会社

昭和44年7月に島内6蔵元で設立された酒類共同瓶詰販売会社(現在は4蔵元)で、鹿児島より南南西約500キロ、北緯27度線上に浮かぶ面積約93平方キロ、周囲約56キロ、平均気温22度の亜熱帯気候に属しています隆起サンゴ礁で出来た沖永良部島にあります。また、北東部に徳之島、南に与論島、沖縄を見ることができます。産業は農業が中心で、特に花卉栽培が盛んな島として知られており、農業生産額においても県下で上位に位置しています。文化や言語、習慣は沖縄の文化(琉球文化)を色濃く残しています。
弊社の考えは、伝統を守りつつ常にお客様の立場になり物事を考え、お客様に喜ばれる焼酎を目指しています

沖永良部酒造株式会社は、昭和44年7月に設立した島内4蔵元で構成される酒類共同瓶詰販売会社です。

徳田酒造株式会社・ 有限会社竿田酒造 ・ 有限会社沖酒造 ・ 有限会社神崎産業

有限会社山田酒造

昭和32、初代当主、山田嶺義によって創業。昭和62年に法人成 有限会社山田酒造となる。
奄美大島の北部「龍郷町」に位置し、代表銘柄の『長雲』はこの龍郷町を縦断する「長雲山系」の伏流水を使用し仕込まれることから命名されました。奄美黒糖焼酎は、鹿児島県奄美群島でしか造ることのできない特別な本格焼酎です。当蔵では、奄美大島産・沖縄県産の国産黒糖のみを使用しており。また、サトウキビと米を自家栽培しこれらを原料とした「100%奄美大島産」の黒糖焼酎造りにも取り組んでいます。

大島食糧株式会社

焼酎は約500年前にシャムから沖縄に渡来したと伝えられ、その後沖縄から奄美群島に伝来し、製法技術に幾多の改良を加えて、現在の本格黒糖焼酎が生まれた。
 本来、黒糖を原料とする酒類は酒税法でスピリッツ(ラム酒)に分類され、焼酎を製造することはできません。しかし、奄美群島が昭和28年アメリカから返還されたとき、奄美の主要農産物である黒糖で焼酎を造り飲んでいた実績が評価され、黒糖を原料にした焼酎製造は奄美大島だけに認められた特別な焼酎となりました。
 奄美の特産品「奄美黒糖焼酎」はその野生味が米麹とまじり合いまろやかな風味の高級蒸留酒として、今や爆発的人気を得ています。

有限会社 富田酒造場

1951年11月1日、アメリカの占領下の奄美は名瀬にある蘭館山(らんかん山)の麓で創業。 以来、540L入りの大甕を用い昔ながらの仕込方法で造りをしている。
国産米を黒麹造りし、蔵付き酵母のひそむ32個の大甕で1週間の酒母造り。2次仕込はどんぶり仕込で、溶かした黒糖を大甕に入れ、さらに2週間もろみ造り。その後、熟成し旨味を増した『もろみ』を蒸留。39%~44%の原酒を丁寧に手入れしながら貯蔵していく。海からもほど近く山裾にある蔵は、冬は潮風、春・夏・秋は森の香りに包まれる。

株式会社天海の蔵

現在休業中だそうです

株式会社西平本家

当社の理念は、奄美大島群島のみで製造を認められた奄美黒糖焼酎を古くから島に伝わる常圧蒸留にこだわり、米麹を使用し、二次仕込みに半麹を使う独自の仕込方法で発酵させ、奄美黒糖焼酎の旨味を引き出します。平成二十四年開催 鹿児島県本格焼酎鑑評会では、氣(白麹)が総裁賞代表受賞した蔵です。

有村酒造株式会社

鹿児島県最南端の島、与論島唯一の蔵元です。与論島は周囲22kmで、周りをサンゴ礁に囲まれ、亜熱帯の豊かな海と自然を擁するエンゼルフィッシュの形をした島です。黒糖焼酎は奄美諸島でのみ製造が許されており、当蔵は、昭和22年より創業しています。さとうきびからできる黒糖を主原料に、珊瑚礁から湧き出る地下水で仕込み、製麹から瓶詰め、ラベル貼りまでそのほとんどが手作業で行われており、1本の甕で1次仕込みから2次仕込みまで仕込んでいます。奄美黒糖焼酎“有泉”は島に訪れた人を歓迎する儀式「与論献奉」にはかかせない焼酎です。ぜひ一度ご賞味ください。

原田酒造株式会社

鍾乳洞で有名な沖永良部島で、昭和22年創業。代表銘柄「昇龍」は、町内にある巨大な鍾乳洞にちなんで命名されました。特性を出そうと5年長期熟成貯蔵の「昇龍」を代表銘柄にし、15年長期熟成貯蔵の「バーレル」や、30年以上の原酒も温存して、長期熟成貯蔵へのこだわりをみせています。

新納酒造株式会社

鹿児島から南へ546km。サンゴ礁が隆起した島、沖永良部島に新納酒造はあります。創業大正9年、昔ながらの味を守り続ける代表銘柄「天下一」の他、長期熟成させた古酒にも力を入れ、奄美諸島でしか製造の出来ない黒糖焼酎を造り続けています。
黒糖を米麹の2倍の比率で使用することにより、黒糖の華やかな香り、米麹の
ふくよかな味わい、そして芳醇でまろやかな旨みが感じられる焼酎になっております。

 蔵元マップ出水地区 川内地区   日置地区
  知覧地区指宿地区   鹿児島地区  霧島地区
  鹿屋地区  大隅地区 種子島地区    奄美地区

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