「糖質」「糖類」「糖分」はそれぞれ違うものなんだって。

健康・からだ

食品を購入する際、その食品の包装パッケージに記載のある「栄養成分表示」を確認することが多くなってきた。

タンパク質はいくらかな~?とか
塩分はどれくらいかな~?って(笑)

その中でも、一般的にみんなが気にしているものは炭水化物のところに記載されている「糖質」のところだと思う

でも、「糖質」とか「糖類」とか「糖分」とかいう言葉を耳にすることが多いけど何か意味が違ったりするのだろうか??

今回は、「Medi Palette」のサイトを参考にさせていただきました。

まず「糖分」はというと、甘いものを一般的に指す言葉で厳密な定義はないんだって。
甘ければ「糖分」ってことで、栄養成分表示には出てこないんだろうね~~

人間の日々の活動を支えている栄養素を「エネルギー産生栄養素」と呼ぶんだって。
それには、炭水化物、たんぱく質、脂質などがある。

なるほど~栄養成分表にも
・エネルギー
・タンパク質
・脂質
・炭水化物 が表示られているね~。
「エネルギー産生栄養素」 の項目が表示されていたんだね( ´∀` )

話をもどして・・・残りの 「糖質」「糖類」について。

この 「エネルギー産生栄養素」のなかまの「炭水化物」
「炭水化物」が「糖質」と「食物繊維」に分けることができるみたい。

多くの「糖質」は人間の体内で人間の脳がエネルギーとして利用できる重要な物質であるブドウ糖に分解される。だから、「糖質」は人間の活動にとっては不可欠なものなんだよ~

「糖質」「糖類」、「多糖類」、「糖アルコール」 などに分類することができるらしい

「糖類」 は、ブドウ糖や果糖などの「単糖類」とショ糖や麦芽糖などの「二糖類」に分けられる
「多糖類」は、でんぷんやオリゴ糖など
「糖アルコール」は、キシリトールなど なんだって

「糖質」 は体のエネルギー源の一つだけど、 「糖質」 を摂り過ぎると、食後の血糖値が急激に上がるため太りやすくなってしまうんだって。血糖値が急激に上昇すると、体の中でインスリンが大量に分泌されるためなんだと。

血糖値を下げる役割を持つインスリンには、エネルギーとして利用されなかったブドウ糖を中性脂肪などにして体に蓄えるはたらきがあるんだて。インスリンが働けば中性脂肪などが増えるってことか~

でも、 「糖質」 が不足すると、疲れやすくなってしまったり、集中力が続かなくなってしまったりすることがあるんだって。ドウ糖が不足すると「低血糖」と呼ばれる状態になるらしい。

だから、極端な糖質制限には注意!!

「糖質」 の摂取量は、1日のエネルギー総量の50〜65%を目安にするといいらしい。

1日のエネルギー総量の目安は体格や運動量によって異なるが、成人女性の場合は1,400〜2,000kcal、成人男性の場合は2,000〜2,400kcalほどだとされていているから、成人女性は700 kcal~1,000kcal、成人男性は1,000kcal~1,400kcal程度の糖質摂取を目安にすると良いらしいよ。

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今日の活動記録~
だんだん歩けるようになってきたな~