資格取得へのみち ~宅建士 その6~

試験対策(宅建)

ひょんなことから、何か資格でも取ってみるか~と思い立ち、宅地建物取引士の資格取得に取り組んだのが始まり

初年度の受検は、甘くみていたせいか、なんと・・・

1点足りずに泣いた・・・

2019年には、2度目の受検に挑む。
いわゆるリベンジ受検( ー`дー´)キリッ

前回の投稿で、「おっさん式目標点数」についても触れた

以前おっさんが受検に臨む際の作戦を立てた。その名も

「過去問100本ノック!!」

ただ単に、過去問をこなすということだけでは、何だか味気ないしモチベーションも保てない
ということで今回は、その作戦の計画をご紹介しよう~~~

とりあえずは、10か月はある

宅建士の試験といえば、2020年度はコロナによる会場の都合で2回に分けて行われたようであるが、
通常 10月に受検実施 ⇒ 12月頭に合格発表 が行われる

まあ、難しいとは思っていてもあきらめきれずに12月の合否が分かった段階で次に開催される受検に向けての取り組みになるであろう・・・

2018年12月から2019年の10月の試験日当日までは、10か月あることになる

10か月を期間ごとに分けて実施目標設定

ファイナンシャルプランナーの受検を決めたので、1月に3級と33月に2級の受検がある
そこにも重点を置きつつ、本命は宅建士の受検と心得て計画を立てた

とりあえず、5月のFPの試験が終わるまでは、宅建士の試験の感覚を忘れないようにするために1週間に1~2回は過去問を解こうで、12月~5月(6か月):過去問24~48回実施目標

宅建士は、通常7月に受検の申し込みがあるので、6月、7月の時期が一番中だるみしてくる。
そこを乗り越えるために、 1週間に2~3回は過去問を解こうで、6月~7月(2か月):過去問16~24回実施目標

8月9月は、申し込みも終わっていよいよ本調子に入っているだろうから、1週間に3~4回は過去問を解こうで、 8月~9月(2か月):過去問24~32回実施目標

そして10月受検の月で通常20日前後に実施される。とにかくやるしかないから毎日やって過去問20回実施目標

これで、過去問84~124回 実施目標 となる

過去問のやり方

毎月の実施目標も決めたので、どのようにやるかというと

とにかく、「時間は2時間以内で過去問を解く」

実際の試験の時間内で、実際の解く順で解いていく
(「おっさん式解く順」は、以前の掲載を参照してください)

そして、答え合わせをして、間違ったところの解きなおしをするのみ

ただ、時間が2時間は必要になってくるため、毎回始める前にある程度の覚悟必要となってくる

おっさんの過去問を解いた実績

2018年12月 目標4~8回 実績9回
2019年 1月 目標4~8回 実績4回
2019年 2月 目標4~8回 実績5回
2019年 3月 目標4~8回 実績5回
2019年 4月 目標4~8回 実績8回
2019年 5月 目標4~8回 実績7回
2019年 6月 目標8~12回 実績9回
2019年 7月 目標8~12回 実績9回
2019年 8月 目標12~16回 実績12回
2019年 9月 目標12~16回 実績10回
2019年10月 目標20回 実績30回

総合計108回 100本ノック達成~~ヽ(^o^)丿

1回2時間として、108回 ✖ 2時間 = 216時間

以前掲載した宅建の対策学習時間の目安が200~300時間ということだったのでだいたいそんな感じかな~。もっとやったと思ったんだけど・・・

とにかく、忘れない程度の周期でやることが肝心だと思いました~~~

今日の活動記録~
季節の変わり目でしょうか・・からだがだるい気がしますよね~