資格取得へのみち ~宅建士 その5~

試験対策(宅建)

ひょんなことから、何か資格でも取ってみるか~と思い立ち、宅地建物取引士の資格取得に取り組んだのが始まり

初年度の受検は、甘くみていたせいか、なんと・・・

1点足りずに泣いた・・・

2019年には、2度目の受検に挑む。
いわゆるリベンジ受検( ー`дー´)キリッ

前回の投稿で、「おっさんの問題の解く順と解き方」についても触れた

今回は、「宅建士」の宅建試験の作戦について

「宅建士」の試験は、 「四肢択一式」の50問で構成され、科目としては、「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限」「税・その他」の4科目から出題される。

合格点はというと、7割程度の目安

この7割程度っていうのが曲者で、1回目の受検の時は良く理解しないまま受検しちゃったよ~

合格点はというと、50問の7割程度だから、35点じゃないの??って思うかもしれないがそうではない。
毎年基準点という形で合格点数が変わってくる。去年は36点だったけど今年は38点とか・・・

詳細は公表されてはいないようだが、どうやら全受検者の得点を良い順に並べていって、おおよそ15%くらいのところに基準点が設定される。

だから、試験が難しかったら基準点は低くなるし、割と解きやすかったら基準点は上がる。
また、受験生のレベルが上がっていくと、おのずと基準点も上がっていくってわけ。

近年、宅建士は対策してくれる塾とかが豊富なため、受験生のレベルも上がり、基準点も上がっていっているようだ。

また、受験日から合格発表までは合格点は公表されないため、その間、各塾や講師などが合格予想点を予想しあっていく。
だいたい似たような予想になるが、自己採点した点数が、合格点の分かれ目付近であれば合格発表までは気が気ではない・・・。

だから、安心して合格発表を迎えられるように「目標点数」はしっかり見据えて取り組んだ方がいいね。

ということで、

スポンサーリンク

おっさん式宅建試験の作戦『目標点数』

まず、満点は狙わない。

まあ、実際満点を取る受験生はいるようだ。
でも、問題の中には、マニアックなものも含まれていることもあり、通常の範囲だけではどうしても取れない問題もある
そんな問題の対策をするよりは、確実に出る問題の対策をした方が確実だよね~

では、どれくらいを「目標点数」にしていくかの前に、実際の試験の合否の分かれ目「合格点」を見てみてみよう。

この点数を取れば合格できるよっていう点数。

5問免除の方は、ここから5点を引いた点数が「合格点」となる

2020年12月実施 36点 ※2020年度は、コロナの関係で2回実施
2020年10月実施 38点 ※2020年度は、コロナの関係で2回実施
2019年10月実施 35点
2018年10月実施 37点
2017年10月実施 35点
2016年10月実施 35点
2015年10月実施 31点

こんな感じ。

実際の合格ラインは35点~38点くらいだよね~

だから受検する際は38点~40点あれば、まあ安心して合格発表を待つことができる。

なので「目標点数」は、

40点としましょう~~~

40点を目標にしておけば、2問落としても38点になるからまあ、大丈夫。

ちなみにおっさん2018年と2019年に受検したのだけれど

2018年は、目標とか意識していなくて自己採点36点でドボン( ;∀;)

2019年は、40点目標に取り組んで自己採点37点で割と気楽に合格発表を迎えられたよ\(^o^)/
でも、40点取れなくて、すごく悔しかったよ~~

科目出題数目標得点
第 1問~第14問権利関係(民法)14問7~8点
第15問~第22問法令上の制限  8問6点
第23問~第25問税・その他  3問2~3点
第26問~第45問宅建業法20問17~18点
第46問~第50問5問免除  5問4~5点

なんといっても宅建業が重要だね。出題もパターン化されていいるので過去問を繰り返せば十分狙える。

権利関係の民法と宅建業法で得意な方で調整して、ここで26点以上は取りたいね

5問免除については、ワンパターンな問題が多いから、過去問を繰り返せばOK

法令上の制限と税・その他については、実務の問題が多いが慣れてしまえば何とかいける。

こんな感じで、40点目標に頑張ろう~\(^o^)/

今日の活動記録~
久しぶりにウォーキングができました~\(^o^)/