~屋久島 滞在時間24時間未満の出張記④~ 『千尋の滝』

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先日、出張で鹿児島県の屋久島へ行くことになった。
しかし、滞在時間は24時間足らず・・・。折角の観光地なのに「仕事のみ」なのか???

鹿児島県の屋久島は世界遺産に登録された島で縄文杉など人気のスポットがたくさんある。
聞けば一周約100㎞あり、車で走るだけで3時間かかるらしい・・・。案外大きい。
原生林が残っているため、登山が有名らしい。

前回は、「海中温泉」について掲載した

今回は、観光地に登場してくるだろう「千尋の滝」のご紹介( ´∀` )
屋久島の外周をまわっている県道を空港から南側に走っていると「千尋の滝」と看板が出てくる。

時間ないけど一つでも多く観光地らしいとこ廻っとくか~「千尋の滝」ってなんかよさげ( ´∀` )。
「千尋の滝」行ってきたで~、あの「千と千尋の神隠し」のモデルになったとこやからね~って自慢できそう( ´∀` )ってことで時間を気にしながら向かうことにした。

林道らしきそんなに広くはない道を15分ほど山側に上っていくと駐車場が出てきた。
おお~、いよいよ来たね~そこにある看板を見ると・・・

「千尋の滝 Senpiro and the surrounds」

うん?「千と千尋の神隠し」とは関係ないの???
どうやら、こちらの方がだいぶ前からあったらしい・・・。

なんと!

「千と千尋の神隠し」の名前の由来になったとか

そうなんか~~すごい滝なんやな~と滝へと向かう。

駐車場からおよそ50mほどで滝が見えるのだが、すでに滝の『ゴーーーー』って音が聞こえてくる
目の前に滝が・・・っていうのをイメージするのだが、見えてくるのはなんとはるか遠くに見える滝!!


なんだが、音や隣の岩壁や周りの木々が迫力ある。

これが『屋久島や~~~』

本当に「すごい」と思ったよ。
あ~、写真では伝わらんか~~~

どうやってこの左側の岩場が現れたのか・・・川の水で削って言ったっぽくはないが・・・

「千尋の滝」
「千と千尋の神隠し」の名前の由来になったという「千尋の滝」を見に行ってきました。滝の近くへは立ち寄ることはできず展望台から見学するようになります。滝は荒々しい花崗岩の岩盤のV字谷を落下していて、その落差は66mあるそうで遠目ながらも水が流れ落ちる景観は結構雄大で豪快でした。滝に向かって左側に大きな花崗岩の一枚岩がドデーンとそびえていて、何とその大きさは長さ250m、幅400mもあるそうです。まさに大自然が作り出した芸術作品で屋久島の自然のスケールの大きさを感じることができました。その一枚岩大きさが、まるで千人もの人が手を結んだくらいの大きさということで「千尋の滝」と名づけられたそうです。
「じゃらん」口コミより

う~ん、いいもの見せてもらった( ´∀` )

そして、駐車場方に戻り駐車場入り口の方に展望台が2つある。
トイレが併設されている方と少し森の中を登っていく方と。トイレ併設の方からは、滝は見れなかったから、森の方も見た方がいいと思ったよ~。そんなに遠くはないよ( ´∀` )


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