★FP対策/タ001★『所得税』の「所得」って10の分類に分けられるんよ~

資格取得

今回は、FPの試験対策にもなると思うはなし(たぶん)

サラリーマンであれば、毎月給料から天引きされているその名も

『所得税!!』

おっさん
おっさん

個人事業主であれば、毎年確定申告して納めているよね~

この『所得税』は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に得た「所得」の金額にかかる税金

じゃー、「所得」の金額とは、

その年の収入金額』から『必要経費』を引き、『法律で定められている控除額』があれば、それも引いた金額

そして、この「所得」「10」の種類に分類されている・・・

結構細かく分類されてるね~。

この分類によって、さっきの「所得」の金額の出し方が変わってくるんだよ~

【語呂合わせやで~】
利子配当持って、富士急(不・事・給)に退・散譲渡して一時雑所得を得る

例えば、
『利子所得』は、「収入金額がそのまま」、「所得」の金額になったり
『不動産所得』や『事業所得』は、「収入金額」から「必要経費を引いた金額」が「所得」の金額になったりするんだよね~~

これをみると、なんだか国に「大変な度合い」を見張られている感じするよね~(個人の感想)

例えば、「利子所得」は・・・

えちごや
えちごや

お代官様~、貯金した時についてきたポイント(利子)はそのまま頂戴してもよろしいですよね~??

悪代官
悪代官

ならん!えちごや!お前は、お金を預けておいただけじゃろ!!

なかには、出た金額の2分の1だけでいい所得(「一時所得」など)もある。

えちごや
えちごや

お代官様~、ここは、半分ってことでよろしいですよね~??

お納めください!(お饅頭をそっと)

悪代官
悪代官

えちごや、おぬしも悪よのう~~。ほっほっほー

みたいな・・・(完全に妄想・・・)

サラリーマンであれば、「給与所得」として会社があらかじめ計算して、税金として納めてくれている。あらかじめだから、その誤差を『年末調整』として、精算するんだね。

だから、その他の所得に分類される「所得」があれば、自分で確定申告して納税しないといけないんだね~~

今日の活動記録~
月曜日は体が重いな・・・