資格取得へのみち ~宅建士 その1~

試験対策(宅建)

これは、4年ほど前のはなし・・・
ひょんなことから、何か資格でも取ってみるか~と思い立ち、宅地建物取引士の資格取得に取り組んだのが始まり

少しだが、仕事が不動産取引に関係していることから、こりゃ~行けるやろ!と甘くみてしまった・・・

宅建の試験って、正式に公表はされてないが、受検者の得点分布の上から15%?前後が合格者になるらしい
50点満点で上位の15%くらいが、40点取ってたらその年の合格点は40点となるそう。なんともつかみどころがない・・・。実際は、31点~38点で落ち着いているらしいが・・・(;^ω^)
だから、その年の問題が簡単であれば合格点は上がるし、難しければ合格点は下がる・・・。

試験を取り仕切る機構からは、試験が終わっても模範解答は公表されないため、本来ならば自分の点数は分からない

なので、資格取得を教える各学校?が、すぐに解答例を出すから、それを参考に自己採点を行うこととなる

また、一方では各学校が『今年の合格点は〇~〇点の間!!』という具合に予想合格点の打ち出し競争が始まる・・・どうやら、この合格点を当てるか当てないかで講師や各学校の腕が比較されてるみたい
実際、当ててるところは、いつも当ててるし、当たらないところはいつも当ててない・・・

なので、試験が終わると会場の外で「自己採点手伝いまっせ~」という具合に受験者の実際の解答データを集める勧誘を何校も行っている。データが多い方がいいだろうからね~全国展開のとこはいいよね~

そして、その日の夜には、あなたの予想点数は〇点!ですというメールが登録した学校から飛んでくる( ´∀` )
また、そこから合格発表まで、各学校のホームページ等で予想合格点の打ち出し合戦が始まる( ´∀` )

受検日から合格発表まで約2か月あるので、その間の受検者はやきもきすることとなる
一方、各校も自社の予想合格点に間違いがないかやきもきしているらしい。何度か修正してくる校もあるくらい

長くなりましたが、ということで1年目(2018年)の受検も無事に終わり、予想自己採点はというと・・・

     36点~ ( ゚Д゚)

どうなんだろう・・・。
いちばんあてになるだろう学校の合格予想点はというと・・・

 例年通りの合格点だとすると
 36(5%)、37(60%)、38(35%)

うそ、・・・なんか微妙・・・やっちまったのか?書き直ししたのが2問くらいあってそれが間違ってた・・・
いや、まだわからん。36点の予想合格点を出しているところ多数だし、まだわからんよ~

眠れない夜が続き、待つこと約2か月・・・
どこかのHPに、発表に先立ち合格発表日の深夜0時に合格点のみの掲載がされる・・・結果は・・・

『2018年度の宅建士試験の合格ライン37問、合格率15.6%』

やっぱり、やっちまってたよ・・・。甘くみた・・・また1年か~長いな~チクショウ~~~
36点の合格点予想を出してた学校の馬鹿やろ~~~~( ;∀;)

ということで、『資格試験は突然に・・・その1』はあっけなく終わりとなった( ;∀;)

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